循環器病予防療養指導士単位認定セミナー

プログラム

2022年8月15日現在

坂本レクチャー

9月24日(土)8:30〜9:20 第1会場 メインホール

The UPSTREAM MANAGEMENT OF Aortic Stenosis: An Evolving Concept

座 長
福田 恵一(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
演 者
Martin B. Leon(Columbia University Medical Center; Cardiovascular Research Foundation, USA)

会長講演

9月24日(土)9:20〜10:10 第1会場 メインホール

心筋再生療法の確立とその社会実装への軌跡

座 長
山本 一博(鳥取大学医学部 循環器・内分泌代謝内科)
演 者
福田 恵一(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

栄誉賞受賞記念講演

9月24日(土)14:10〜14:50 第1会場 メインホール

座 長
山本 一博(鳥取大学医学部 循環器・内分泌代謝内科)

成人先天性心疾患の現状と将来

演 者
丹羽 公一郎(聖路加国際病院 心血管センター / 千葉市立海浜病院循環器内科 / 千葉県循環器病センター成人先天性心疾患診療部)

教育貢献賞受賞記念講演

9月24日(土)14:50〜16:10 第1会場 メインホール

座 長
小林 欣夫(千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学)

成人先天性心疾患診療を確立するための教育プログラムと人材育成

演 者
赤木 禎治(岡山大学病院 成人先天性心疾患センター)

傘寿者心不全への処方箋、独歩プロジェクト(DOPPO)

演 者
和泉 徹(恒仁会 新潟南病院 内科)

特別講演

9月23日(金)9:00〜9:40 第10会場 Room C-2

1. Strategies to Reduce Bleeding Risk in Percutaneous Coronary Intervention

座 長
代田 浩之(順天堂大学 保健医療学部)
演 者
Sunil V. Rao(Duke University Medical Center, USA)
コメンテーター
猪原 拓(慶應義塾大学医学部循環器内科)

9月23日(金)9:50〜10:30 第10会場 Room C-2

2. Targeting Inflammation to Prevent Cardiovascular Disease

座 長
足立 健(防衛医科大学校 循環器内科)
演 者
Paul M Ridker(Harvard Medical School, Brigham and Women’s Hospital, USA)
コメンテーター
白川 公亮(慶應義塾大学病院 予防医療センター/循環器内科)

9月23日(金)11:40〜12:20 第10会場 Room C-2

3. RESISTIN/CAP1 and PCSK9/CAP1 are two key mechanisms of inflammation leading to atherosclerosis and metabolic syndrome

座 長
矢野 雅文(山口大学大学院医学系研究科 器官病態内科学(第二内科))

演 者
Hyo-Soo Kim(Strategic Center of Cell & Bio Therapy / Department of Internal Medicine, Seoul National University Hospital, Korea)
コメンテーター
野村 征太郎(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

9月23日(金)13:50〜14:30 第10会場 Room C-2

4. The Future direction of Registry Research

座 長
木原 康樹(神戸市立医療センター中央市民病院)
演 者
Lars Lund(Karolinska University Hospital, Sweden)
コメンテーター
合田 あゆみ(杏林大学医学部循環器内科)

9月23日(金)14:40〜15:20 第10会場 Room C-2

5. Phenotype/Genotype Relationship in Pulmonary Arterial Hypertension (PAH) and Pulmonary Veno-Occlusive Disease (PVOD)

座 長
増山 理(西宮渡辺心臓脳・血管センター 循環器内科)
演 者
David Montani(Université Paris-Saclay, Assistance Publique - Hôpitaux de Paris (AP-HP), Department of Respiratory and Intensive Care Medicine, Pulmonary Hypertension National Referral Center, INSERM UMR_S 999, Hôpital Bicêtre, Le Kremlin-Bicêtre, France)
コメンテーター
田中 寿一(東京慈恵会医科大学 循環器内科)

9月23日(金)16:30〜17:10 第10会場 Room C-2

6. Prospects for Atrial Fibrillation Ablation: novel technologies and ablation strategies

座 長
宮崎 俊一(大阪府済生会富田林病院 循環器内科)
演 者
Roland Tilz(Department of Rhythmology, University Heart Center Lübeck, Germany)

9月24日(土)8:30〜9:10 第10会場 Room C-2

7. The Next Generation of Patient-Centered Trials – CHIEF-HF as a Role Model in the Post-Covid Era

座 長
竹石 恭知(福島県立医科大学 循環器内科)
演 者
John A. Spertus(University of Missouri - Kansas City, Cardiovascular Education and Outcomes Research Mid America Heart Institute, USA)

9月24日(土)9:20〜10:00 第10会場 Room C-2

8. Conspiracy of Co-morbidities: Meta-inflammation and HFpEF

座 長
長谷部 直幸(旭川医科大学/江別市立病院)
演 者
Joseph A. Hill(UT Southwestern Medical Center, USA)
コメンテーター
橋本 寿之(慶應義塾大学医学部循環器内科)

9月24日(土)14:10~14:50 第10会場 Room C-2

9. 20th anniversary of TAVI: looking back to the main stages of development

座 長
林田 健太郎 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)
演 者
Alain Cribier (Université de Rouen, France)

9月24日(土)15:00〜15:40 第10会場 Room C-2

10. New data on Infectious Endocarditis

座 長
鄭 忠和(和温療法研究所 /獨協医科大学)
演 者
Guy Van Camp(Cardiovascular Center Aalst, OLV-Clinic, Belgium)
コメンテーター
石津 智子(筑波大学 循環器内科)

9月25日(日)9:40〜10:20 第10会場 Room C-2

11. The future of coronary revascularization: Shifting from ischemia to vulnerable plaque

座 長
小野 稔(東京大学 心臓外科)
演 者
Gregg W.Stone(Columbia University, USA)
コメンテーター
小船井 光太郎(東京ベイ・浦安医療センター 循環器内科)

9月25日(日)10:50〜11:30 第10会場 Room C-2

12. Heart Failure Management Guidelines: New Recommendations and Implementation

座 長
北岡 裕章(高知大学 老年病・循環器内科学)
演 者
Paul Heidenreich(Department of Medicine, Stanford University School of Medicine, USA)
コメンテーター
末永 祐哉(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学講座)

教育講演

9月23日(金)9:00〜9:40 第11会場 Room D

1. 循環器領域における睡眠呼吸障害の診断と治療

座 長
木原 康樹(神戸市立医療センター中央市民病院)
演 者
葛西 隆敏(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学)

9月23日(金)9:50〜10:30 第11会場 Room D

2. アカデミア発ベンチャーの育成の仕方

座 長
萩原 誠久(東京女子医科大学 循環器内科)
演 者
福田 恵一(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

9月23日(金)10:50〜11:30 第11会場 Room D

3. 心臓MRIが切り開く新たな循環器疾患へのアプローチ

座 長
土肥 薫(三重大学大学院医学系研究科 循環器・腎臓内科学)
演 者
佐久間 肇(三重大学大学院医学系研究科 放射線医学)

9月23日(金)11:40〜12:20 第11会場 Room D

4. HFpEFへのアプローチ--運動負荷をどう使う?

座 長
筒井 裕之(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)
演 者
小保方 優(群馬大学医学部附属病院 循環器内科)

HFpEFの診断において運動負荷検査の有用性が報告されている。日常診療において、どのような場面でHFpEFを疑い、どのような検査を、どのようなタイミングで行っていくか、その後の介入の選択肢も含めて解説する。

9月23日(金)13:50〜14:30 第11会場 Room D

5. 重症心不全に対する遺伝子治療

座 長
坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
演 者
彦惣 俊吾(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

9月23日(金)14:40〜15:20 第11会場 Room D

6. 心電図のAI診断をどう使いこなすか?

座 長
野村 章洋(金沢大学附属病院 先端医療開発センター/循環器内科)
演 者
藤生 克仁(東京大学医学部附属病院)

9月23日(金)15:30〜16:10 第11会場 Room D

7. 心アミロイドーシス診療に必要な知識と診断のコツ

座 長
辻田 賢一(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学)
演 者
小板橋 俊美(北里大学医学部 循環器内科学)

9月23日(金)16:20〜17:00 第11会場 Room D

8. 循環器遺伝学の基礎知識 2022

座 長
竹石 恭知(福島県立医科大学)
演 者
多田 隼人(金沢大学附属病院 循環器内科)

9月24日(土)8:30〜9:10 第11会場 Room D

9. Onco-Cardiology -今後に必要なPerspective-

座 長
坂東 泰子(名古屋大学循環器内科)
演 者
坂本 二郎(天理よろづ相談所病院 循環器内科)
山田 博胤(徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域循環器内科学)

9月24日(土)9:20〜10:00 第11会場 Room D

10. 変革期にある肺高血圧症を考える

座 長
佐藤 徹(太平洋記念みなみ病院)
演 者
片岡 雅晴(産業医科大学医学部 第2内科学)

9月24日(土)10:10〜10:50 第11会場 Room D

11. クローン性造血と動脈硬化の関係性

座 長
佐田 政隆(徳島大学大学院医歯薬学研究部循環器内科学分野)
演 者
北村 俊雄(神戸医療都市推進機構 先端医療研究センター/東京大学薬学部分子腫瘍薬学)

健常者でも年齢と共に増加するクローン性造血が、心血管病リスクとして注目を集めている(Jaiswal L, et al. NEJM 2017:377など)

9月24日(土)11:00〜11:40 第11会場 Room D

12. 心筋症における遺伝子診断の重要性

座 長
桑原 宏一郎(信州大学循環器内科)
演 者
小室 一成(東京大学 循環器内科)

9月24日(土)14:10〜14:50 第11会場 Room D

13. 心臓病疾患の予防に向けて ~日本人でリスクとして気を付けるべきことは?

座 長
山科 章(桐生大学・桐生大学短期大学部/医療保健学部/看護学科)
演 者
岡村 智教(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学)

9月24日(土)15:00〜15:40 第11会場 Room D

14. ロボットPCIの現状・課題・展望

座 長
藤田 英雄(自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科)
演 者
森野 禎浩(岩手医科大学病院 循環器内科)

9月24日(土)15:50〜16:30 第11会場 Room D

15. What’s new? -ACS治療におけるImpellaの役割-

座 長
新家 俊郎(昭和大学医学部 内科学講座 循環器内科学部門)
演 者
西村 隆(愛媛大学大学院医学系研究科 心臓血管・呼吸器外科)

9月24日(土)16:40〜17:20 第11会場 Room D

16. 腸内細菌と心血管疾患

座 長
南野 徹(順天堂大学 大学院医学研究科 循環器内科)
演 者
平田 健一(神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学)

9月25日(日)13:10〜13:50 第10会場 Room C-2

17. チーム医療の要としての心不全療養指導士の役割

座 長
吉田 俊子(聖路加国際大学大学院看護学研究科)
演 者
志村 千尋(慶應義塾大学病院 看護部)

心不全療養指導士の認定がされるようになって1年。その活躍の場は急性期から慢性期、在宅まで広くに及ぶ。患者の状況に合わせた療養指導は今までも行われてきたが、どのようなタイミングで、どのような順番で、どのような患者さんに、と「どのような」「どんな風に」を考える場面は多いと考えられる。全人的な患者さん対応について改めて振り返り、考えてみる。

9月25日(日)8:30〜9:10 第11会場 Room D

18. 時代を見据えた循環器診療~心不全在宅緩和ケアチームの現状を交えて~

座 長
河野 隆志(杏林大学医学部 循環器内科)
演 者
豊田 茂(獨協医科大学 心臓・血管内科)

重症心不全や高齢心不全において、ひいてはそれ以外でも心不全治療においては早期から緩和医療が重要となるケースが多い。大学病院含む高次機能医療機関~地域医療、医師~パラメディカル~地域関係者など多角的・多方面での連携により全人的な対応を目指している医療者も数多である今、現状の理解と合わせて今後の展望および課題について考える。

9月25日(日)9:20〜10:00 第11会場 Room D

19. 大動脈解離治療の現状

座 長
北村 惣一郎(公益財団法人 循環器病研究振興財団)
演 者
志水 秀行(慶應義塾大学 外科学(心臓血管))

9月25日(日)10:10〜10:50 第11会場 Room D

20. 循環器診療における身体所見のとり方

座 長
猪又 孝元(新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学)
演 者
佐藤 徹(太平洋記念みなみ病院)

呼吸苦・浮腫、胸痛など循環器疾患が疑われる主訴で受診した患者への初期評価としての問診と身体診察。日々の診療の中では他科疾患との鑑別あるいは併存評価に悩むこともまま経験する。循環器専門医・非専門医に関わらず着眼すべき問診および身体所見(H&P)について改めて振り返る。

9月25日(日)11:00〜11:40 第11会場 Room D

21. 知っておきたい先天性心疾患領域の最近のトピックス

座 長
小川 聡(小川聡クリニック)
演 者
山岸 敬幸(慶應義塾大学医学部小児科)

9月25日(日)13:10〜13:50 第11会場 Room D

22. 我が国における補助人工心臓の適応と現状~Destination therapyの選択肢を前に~

座 長
小野 稔(東京大学心臓外科)
演 者
波多野 将(東京大学医学部附属病院 高度心不全治療センター)

2021年4月30日、我が国におけるLVADの適応が拡大されDestination therapyとしての使用が可能となった。その恩恵に授かることのできるケースがある一方で、終末期への対応については今までとは若干異なる観点を考える機会も出てくるものと考えられる。緩和治療における位置づけ・対応の仕方・課題について考えるきっかけを提供する。

9月25日(日)14:00〜14:40 第11会場 Room D

23. 右心機能から読み解く右心不全

座 長
網谷 英介(東京大学医学部 重症心不全治療開発講座)
演 者
村田 光繁(東海大学医学部付属八王子病院)

左心不全、特にHFrEFに対する薬物治療の進歩は躍進的である。一方で心不全治療は未開の点も多く右心不全加療もその一つと考えられる。右心不全の病態・病勢をどのように評価し治療に結び付けていくか、集学的加療について改めて考えるセッション。

9月25日(日)14:50〜15:30 第11会場 Room D

24. 心臓CTの有用性 -Present and Future-

座 長
町田 治彦(東京女子医科大学附属足立医療センター 放射線科)
演 者
中西 理子(東邦大学医療センター 大森病院 循環器内科)

シンポジウム

9月23日(金)9:00〜10:30 第1会場 メインホール

1. Basic to Translational Science -臨床応用のために大切な課題-

座 長
小室 一成(東京大学医学部附属病院 循環器内科)
室原 豊明(名古屋大学医学部 循環器内科)

 先端解析技術を用いた疾患病態分子基盤の解明

演 者
候 聡志(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

 慢性心不全の新規治療薬創出を目指して

演 者
竹藤 幹人(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科)

 新規生理活性ペプチドの探索と応用

演 者
井田 隆徳(宮崎大学)

 機械学習を活用した循環器基礎研究から臨床応用への道筋

演 者
楠本 大(慶應義塾大学医学部 循環器内科、予防医療センター)

 心不全を合併した致死的不整脈に対するリアノジン受容体安定化治療

演 者
小林 茂樹(山口大学医学部 高齢者心不全治療学講座)

 肺動脈性肺高血圧症に対する抗IL-6受容体抗体適応拡大のための
 医師主導治験を基礎研究からベッドサイドに移行するに至るまで

演 者
田村 雄一(国際医療福祉大学医学部 循環器内科学)
ディスカッサント
八木 宏樹(東京大学医学部附属病院 循環器内科)
清水 優樹(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
コメンテーター
市原 元気 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)

基礎研究では特定の遺伝子解析による病態解明がゴールとなることも多いが、最終的に臨床応用につなげていくためには更に工夫をしていく必要がある。本セッションでは、臨床応用を目指した基礎的な技術開発から、実際の臨床応用に向けた取り組みなど、基礎研究から産業化を通じた臨床応用の過程にある様々なフェーズの研究を取り上げ、実際にどのような道筋で基礎研究から臨床応用へ進めていけばよいのか議論していく。

9月23日(金)13:50〜15:20 第1会場 メインホール

2. 健康診断結果異常、これは送る?送らない?

座 長
清水 渉(日本医科大学大学院医学研究科 循環器内科学分野)
相澤 義泰(国際医療福祉大学成田病院 循環器内科)

 健診心電図異常の実際

演 者
馬場 彰泰(東海大学医学部付属病院 健診センター/東海大学医学部付属病院 循環器内科)

 多発性心室期外収縮

演 者
山内 康照(横浜市立みなと赤十字病院 循環器内科)

 健診で心房細動を指摘されたら

演 者
宮﨑 晋介(東京医科歯科大学 循環器内科)

 Brugada型心電図。これは送る?送らない?

演 者
草野 研吾(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)

 心電図異常から心アミロイドーシスに迫る

演 者
奥村 貴裕(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学/名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター)
ディスカッサント
藤本 雄飛(日本医科大学付属病院循環器内科)
塚田 雄大 (つかだファミリークリニック)
コメンテーター
川治 徹真 (三菱京都病院)

本邦では健康診断や人間ドックにより無症候性の心電図異常が検出される頻度が高い。これらの異常所見は、疾患の早期発見につながる可能性がある一方で、適切に対処しなければ患者の不安を煽ったり、治療のタイミングを逃す可能性がある。本セッションではそれらの心電図異常に対して、専門医が病態をどのように考え、検査を組み立て、治療オプションを考慮するのかを解説する。実地医家にとってどのような症例を専門医に送るべきなのか、どのようにフォローすべきなのかも明らかになるであろう。

9月23日(金)15:30〜17:00 第1会場 メインホール

3. 躍進する心不全薬物治療:我が国における Fabulous Four の位置づけ

座 長
安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室)
吉川 勉(公益財団法人榊原記念財団 附属榊原記念病院 研究所・研修所)

 RAAS/NP系

演 者
斎藤 能彦(奈良県立病院機構 奈良県西和医療センター)

 躍進する心不全薬物治療:我が国における Fabulous Fourの位置づけ:SGLT2i

演 者
佐野 元昭(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心不全治療におけるHR reduction therapy(β遮断薬・イバブラジン)の位置づけ

演 者
長友 祐司(防衛医科大学校 循環器内科)

 ベルイシグアト

演 者
猪又 孝元(新潟大学 循環器内科)

 HFrEF/HFmrEF患者における心不全入院中の心不全治療薬の増減と予後との関連

演 者
前田 大智(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学)
ディスカッサント
桑原 宏一郎(信州大学循環器内科)

心不全薬物治療は、β遮断薬、ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)、アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬(ARNI)、ナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2阻害薬を中心として新たな展開を迎えた。本シンポジウムでは、イバブラジンやベルイシグアトなどの選択肢も含め、我が国における位置づけについて議論したい。

9月23日(金)9:00〜10:30 第2会場 Room A

4. 運動負荷心エコーの実践的アプローチ

座 長
田邊 一明(島根大学医学部 循環器内科)
瀬尾 由広(名古屋市立大学 大学院医学研究科 循環器内科学)

 運動負荷心エコーを弁膜症に活かす

演 者
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学循環器内科)

 HFpEFに活かす

演 者
小保方 優(群馬大学医学部附属病院 循環器内科)

 肺高血圧症に活かす

演 者
坂本 考弘(島根大学医学部 循環器内科)

 開業医が日常診療で行っているトレッドミル負荷心エコー図

演 者
高木 力(高木循環器科診療所)

 エルゴメーター運動負荷心エコーによる心不全患者の運動誘発性肺高血圧、
 心予備能および予後についての検討

演 者
坂田 好美(杏林大学保健学部 臨床工学科)
ディスカッサント
高木 力(高木循環器科診療所)
コメンテーター
服部 修 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

9月23日(金)10:50〜12:20: 第2会場 Room A

5. 新時代を迎えた脂質管理のエビデンスと展望

座 長
平田 健一(神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学)
川尻 剛照(加賀市医療センター 内科)

 マロンジアルデヒド修飾LDL(MDA-LDL)が冠動脈硬化に与える影響についての検討

演 者
伊藤 剛(名古屋市立大学)

 LDL-windowでの冠動脈疾患患者の脂質異常症リスク層別化と血管内皮機能との関係

演 者
阿部 七郎(獨協医科大学病院 心臓・血管内科(循環器内科))

 脂質異常症に対するANGPTL3阻害薬の可能性

演 者
小関 正博(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 新たなHDL機能指標"コレステロール取り込み能" による心血管病のリスク層別化

演 者
杜 隆嗣(神戸大学大学院 医学研究科 立証検査医学分野)

 遺伝学的エビデンスから考えるアポB含有リポタンパク包括的管理の重要性と
 今後の展望

演 者
多田 隼人(金沢大学附属病院 循環器内科)
ディスカッサント
後藤 景子(順天堂大学大学院医学研究科 臨床遺伝学)
大山 宗馬(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野)
コメンテーター
秋葉 庸平 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

スタチン、PCSK9i時代に更なる脂質治療として、APO-Aや Lp(a)の治験が始まっており、新たなエビデンスと今後の展望に関してディスカッションを行う。

9月23日(金)13:50〜15:20 第2会場 Room A

6. 急性期冠動脈の管理はこれからどう変わるのか:
 Quality Indicator や Public Reporting の時代を迎えて

座 長
中澤 学(近畿大学病院 循環器内科)
上妻 謙(帝京大学医学部 循環器内科)

 循環器基本法における東京都CCUネットワークの役割と展開

演 者
小宮山 浩大(三井記念病院 循環器内科/東京都CCU ネットワーク学術委員会)

 カテーテル手技でD2B時間は短縮できるのか?

演 者
鳥居 翔(東海大学 循環器内科学)

 ACS治療の予後改善を目的とした重症度トリアージ

演 者
中田 淳(日本医科大学付属病院 心臓血管集中治療科)

 レジストリー研究から得られたQuality Indicator

演 者
沼澤 洋平(足利赤十字病院 心臓血管病センター)

 レジストリデータからみる急性冠症候群の傾向

演 者
山地 杏平(京都大学)
ディスカッサント
若林 公平(昭和大学江東豊洲病院 循環器内科)
田中 哲人(名古屋大学医学部附属病院 循環器内科)

Door to Balloon Time などといった指標や、アウトカムが検証される時代にあって ACS の急性期治療はどのようにあるべきか?コロナ禍の時代においての変化も含めて改めてディスカッションを行うことを提案する。

9月23日(金)15:30〜16:30 第2会場 RoomA

7. 拡張型心筋症と心筋炎・炎症

座 長
坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学)
今中 恭子(三重大学医学系研究科修復再生病理学)

 炎症性心筋疾患 overview

演 者
今中 恭子(三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理学)

 慢性心筋炎の組織診断基準
 ―INDCATE studyからTリンパ球カウントの意義を考えるー

演 者
大郷 恵子(国立循環器病研究センター 病理部)

 慢性心筋炎と慢性炎症性心筋症~急性心筋炎の遠隔期を識る~

演 者
奥村 貴裕(名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター/循環器内科)

 激症型心筋炎から心筋炎後心筋症へ

演 者
尾上 健児(奈良県立医科大学 循環器内科)

 ウイルス性心筋炎の病原体検索とその病理学的意義

演 者
鈴木 忠樹(国立感染症研究所 感染病理部)
ディスカッサント
網谷 英介(東京大学医学部 重症心不全治療開発講座)
森脇 啓至(三重大学大学院 循環器・腎臓内科学)
コメンテーター
星野 温(京都府立医科大学 循環器内科)

9月23日(金)9:00〜10:30 第6会場 さくら

8. よく遭遇する成人先天性心疾患の診断と治療

座 長
金澤 英明(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
稲井 慶(東京女子医科大学心臓病センター 循環器小児科)

 ACHD診療の海外事情と日本の現状

演 者
小平 真幸(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 ACHDにおけるマルチモダリティ画像診断

演 者
椎名 由美(聖路加国際病院 心血管センター循環器内科)

 ACHDの心不全治療

演 者
仁田 学(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター (Y-NEXT)/横浜市立大学附属病院循環器内科)

 PH/Eisenmengerの診断と治療

演 者
相馬 桂(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

 ACHDにおける経カテーテル治療の適応、有用性とその立ち位置

演 者
佐地 真育(東邦大学医療センター 大森病院 循環器内科)
ディスカッサント
武田 充人(北海道大学大学院医学研究院小児科)
小暮 智仁(東京女子医科大学 循環器内科)
コメンテーター
池田 尚子 (昭和大学江東豊洲病院 循環器センター 循環器内科)

9月23日(金)10:50〜12:20 第6会場 さくら

9. 心不全診療における三尖弁閉鎖不全症の重要性

座 長
猪又 孝元(新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学)
泉 知里(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門心不全科)

 三尖弁閉鎖不全症の心エコー診断とそのピットフォール

演 者
鶴田 ひかる(慶應義塾大学病院 臨床検査医学)

 重度三尖弁閉鎖不全症における拡張期心室中隔平坦化と予後との関連

演 者
大森 拓(三重大学病院/Cedars-Sinai Medical Center)

 単独TRの予後と治療介入

演 者
天野 雅史(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 心不全科)

 補助人工心臓植込み後の右心不全・三尖弁逆流症

演 者
今村 輝彦(富山大学付属病院 第二内科)

 右心不全をどう治すか。カテーテルオプションも加えて治療ストラテジーを考える。

演 者
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
ディスカッサント
三宅 誠(天理よろづ相談所病院 循環器内科)
三浦 崇(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科学)
コメンテーター
菊池 祥平 (名古屋市立大学大学院 医学研究科 循環器内科学)

高齢者の三尖弁閉鎖不全症単独の心不全が問題となっており、新薬と新規の治療法への期待を含めて総括の上、議論していただく。

9月23日(金)13:50〜15:20 第6会場 さくら

10. 進化する遺伝子診断・遺伝子治療

座 長
塩島 一朗(関西医科大学 内科学第二講座)
足立 健(防衛医科大学校 循環器内科)

 心筋症の遺伝子診断の標準化とAAVベクターによる遺伝子治療戦略

演 者
朝野 仁裕(国立循環器病研究センター/大阪大学大学院医学系研究科)

 先天性心疾患の遺伝子診断の進化2022

演 者
山岸 敬幸(慶應義塾大学医学部小児科)

 ダイレクトリプログラミングによる心臓再生遺伝子治療

演 者
家田 真樹(筑波大学医学医療系 循環器内科)

 分子機能による難治性心筋症の層別化と病態解明

演 者
肥後 修一朗(大阪大学大学院医学系研究科 重症心不全内科治療学共同研究講座)
ディスカッサント
田中 敏博(東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター)
コメンテーター
小室 仁 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)

遺伝子治療に注目した、循環器内科としての再生医療および心不全治療などをレビューする。

9月23日(金)9:00〜10:30 第8会場 Room E

11. 21世紀の冠動脈疾患の予防:
  リスクスコアや新たな検査・薬剤をどう使いこなすか?

座 長
藤吉 朗(和歌山県立医科大学 衛生学講座)
岡村 智教(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学)

 日本人を対象とした動脈硬化性疾患の新しい発症リスク予測モデル;久山町研究

演 者
秦 淳(九州大学 大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野/九州大学 大学院医学研究院 附属総合コホートセンター)

 生涯リスク推算モデル

演 者
佐藤 倫広(東北医科薬科大学 医学部衛生学・公衆衛生学教室)

 冠動脈疾患一次予防に対するバイオマーカーの有用性

演 者
濱谷 陸太(ハーバード大学院 疫学科)

 絶対リスク予測における潜在性動脈硬化指標の役割

演 者
東山 綾(和歌山県立医科大学医学部 衛生学)

 IT時代における心血管疾患予測モデルの構築

演 者
中井 陸運(国立循環器病研究センター 情報利用促進部 統計解析室)

 エビデンス構築におけるデータベース研究と臨床試験の比較

演 者
新美 望(独立行政法人国立病院機構東京医療センター 総合内科)
ディスカッサント
寺田 幸誠(和歌山県立医科大学 循環器内科)
久松 隆史(岡山大学学術研究院医歯薬学域公衆衛生学分野)
コメンテーター
川久保 裕美子 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

現在虚血性心疾患一次予防のガイドラインの改訂が進められているが(2022年完成予定)、その中で議論となっているのがACC/AHA あるいは 吹田 などの心血管イベント発症のリスクスコアをどう日本で使っていくかということである。本セッションでは、その理解を深めるために議論を行う。

9月23日(金)10:50〜12:20 第8会場 Room E

12. ペースメーカー日進月歩:今知っておくべきこと

座 長
高橋 尚彦(大分大学医学部 循環器内科・臨床検査診断学)
高月 誠司(慶應義塾大学 循環器内科)

 リードレスペースメーカーの可能性

演 者
浅野 拓(昭和大学 医学部 内科学講座 循環器内科学部門)

 ヒスープルキンエ刺激伝導系ペーシングの適応

演 者
佐藤 俊明(杏林大学医学部 不整脈先進治療学研究講座)

 遠隔モニタリングシステムの現状と管理

演 者
鈴木 誠(横浜南共済病院 循環器内科)

 経静脈リード抜去術

演 者
合屋 雅彦(東京医科歯科大学循環器内科)

 ICDプログラミングの神髄

演 者
栗田 隆志(近畿大学病院 心臓血管センター)
ディスカッサント
西山 信大(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 循環器センター内科)
コメンテーター
山下 皓正 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

ペースメーカーは、1974年の保険適用以来半世紀近い歴史があるが、その革新は未だに留まることがない。最近では2016年にはリードレスペースメーカーが導入され、2019年にはreactive ATP機能付きのペースメーカーはデュアルチャンバ(Ⅳ型)という新しい保険区分として認められた。そして2021年には心房センス可能なリードレスペースメーカーが保険適用された。また新しい植え込み部位としてHis束ペーシングや左脚ペーシングが行われ、植え込み後のフォローは遠隔モニタリングが主流となり、診療スタイルは大きく変化した。ここでは循環器臨床医が知っておくべき最新のペースメーカー治療のエッセンスについて、エキスパートの医師が解説する。

9月23日(金)13:50〜15:20 第8会場 Room E

13. ブレイン・ハートチームで挑む脳卒中予防・治療戦略

座 長
飯原 弘二(国立循環器病研究センター)
赤尾 昌治(国立病院機構 京都医療センター 循環器内科)

 当院における塞栓源不明脳塞栓症患者における植込み型心臓モニタの運用

演 者
峰 隆直(兵庫医科大学)

 地域で築くブレイン・ハートネットワーク:
 PFOに起因する奇異性脳塞栓患者を的確に診断し治療に導く方策は?

演 者
三木 崇史(岡山大学病院 循環器内科)

 実臨床から見えてきたPFO閉鎖術の現状と課題

演 者
金澤 英明(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 経皮的左心耳閉鎖術に関して今知っておくべきこと
 ~最新のエビデンスからひも解く利点と欠点~

演 者
阿佐美 匡彦(社会福祉法人 三井記念病院)

 ブレイン・ハートチームでの脳神経内科の役割

演 者
木村 和美(日本医科大学 脳神経内科)
コメンテーター
木村 舞 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)

脳卒中の原因疾患に対するインターベンションである左心耳閉鎖術や経皮的卵円孔閉鎖術の普及に伴い、心臓血管領域と脳血管領域の双方の連携・理解が重要となってきている。本セッションでは、心臓血管医家と脳卒中医家の双方の視点から、脳卒中の一次予防・二次予防、さらには急性期治療に関して意見を交換し、より成熟した「ブレイン・ハートチーム」を作り上げる上での相互理解を目的とする。

9月23日(金)15:30〜17:00 第8会場 Room E

14. COVID禍から我々は何を学んだか?

座 長
明石 嘉浩(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
笹野 哲郎(東京医科歯科大学 循環制御内科学)

 Covid禍におけるSTEMI搬送システム
 ~K-ACTIVE Registryから明らかとなった本邦の誇りと課題~

演 者
田邉 康宏(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)

 COVID-19 流行下における心疾患患者の生活変化は予後に影響するか?

演 者
平敷 安希博(国立長寿医療研究センター 循環器内科部)

 COVID-19心筋炎とワクチン関連心筋炎

演 者
米津 太志(東京医科歯科大学)

 COVID-19後遺症POTSの実態

演 者
石橋 祐記(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)

 COVID-19流行下における地域的な感染拡大と労働者の治療中断の関連の検討
 (横断的研究)

演 者
赤司 純(産業医科大学 第2内科学)

 COVID-19パンデミックによる医療機関の受診控えと関連因子
 ~長期化する感染の影響と今後の対策~

演 者
松村 光一郎(近畿大学医学部循環器内科)
ディスカッサント
岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科循環器内科)
コメンテーター
中村 貴裕 (慶應義塾大学 循環器内科)

2022年にどのような状況を迎えているか推測しづらい面はあるが、2020年から2021年にかけての医療システムの変化や進捗について総括し、議論することを目的とする。

9月23日(金)15:30〜17:00 第9会場 Room C-1

15. CTEPH 診療の最前線:我が国のエキスパートの集合知

座 長
片岡 雅晴(産業医科大学医学部 第2内科学)
阿部 弘太郎(九州大学 循環器内科学)

 攻めるCTEPH治療 ~日本と世界~

演 者
谷口 悠(神戸大学医学部附属病院 循環器内科)

 CTEPHにおけるBPAと薬物療法の位置付け

演 者
川上 崇史(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心臓血管外科医によるCTEPH治療の立ち位置

演 者
塩瀬 明(九州大学大学院医学研究院循環器外科)

 遺伝性血栓症のCTEPH患者に対する集学的治療戦略の重要性

演 者
瀬戸山 航史(産業医科大学 第2内科)

 胸部X線動態撮影:次世代のCTEPHイメージング

演 者
山崎 誘三(九州大学 放射線科)
ディスカッサント
伊波 巧(杏林大学医学部循環器内科学)
細川 和也(九州大学病院 循環器内科)
コメンテーター
平出 貴裕 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)

近年の進歩著しい CTEPH 領域の診断と治療のアップデートを行うことを主眼とする。

9月24日(土)10:20〜11:50 第1会場 メインホール

16. 多様性に富むHFpEFの実態を理解する:診断と治療の最前線

座 長
佐野 元昭(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
中村 太志(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学(医療情報経営企画部))

 本邦におけるHFpEF患者の臨床的特徴と診断および治療に与える影響

演 者
永井 利幸(北海道大学 大学院医学研究院循環病態内科学教室)

 日本人HFpEFのクラスタリングによるpenotypingと治療介入

演 者
彦惣 俊吾(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 運動負荷によるHFpEFへのアプローチ

演 者
小保方 優(群馬大学医学部附属病院 循環器内科)

 HFpEFとフレイル

演 者
衣笠 良治(鳥取大学医学部循環器内分泌代謝内科学分野)

 基礎的研究からみたHFpEFの薬物治療戦略の展望

演 者
中川 仁(奈良県立医科大学 循環器内科)
ディスカッサント
根岸 耕二(横浜市立市民病院)
山本 正啓(熊本大学 地域医療ネットワーク実践学寄附講座)
コメンテーター
後岡 広太郎(東北大学病院 循環器内科)

基礎医学的観点からみた病態生理、画像・バイオマーカなどを踏まえた集学的診断、HFrEFと比較しての薬物治療やIASDなど侵襲的治療の展望について。最新のHFpEFに関する知見をアップデートすると同時に、今後の着眼点についてディスカッションする。

9月24日(土)16:20〜17:50 第1会場 メインホール

17. 侵襲的 および 非侵襲的虚血評価モダリティーの進歩

座 長
上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科)
森野 禎浩(岩手医科大学附属病院 内科学講座循環器内科学)

 Post ISCHEMIA時代の心筋虚血評価における心筋シンチの位置付け

演 者
永井 利幸(北海道大学 大学院医学研究院循環病態内科学教室)

 循環器診療におけるFFRctの有効利用について考える

演 者
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院 循環器内科)

 侵襲的虚血評価を用いた冠動脈疾患患者のマネージメント

演 者
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学 循環器内科)

 FFRangioの精度と特徴、冠動脈ステント、血管の種類、冠動脈石灰化、年齢、性別、危険因子を考慮したGW type FFRとの比較検討

演 者
新谷 政樹(千葉西総合病院 循環器内科)

 Optical flow ratio(OFR)による虚血評価と診断精度

演 者
久保 隆史(公立那賀病院 循環器内科)
ディスカッサント
割澤 高行(聖マリアンナ医科大学/岐阜ハートセンター)
清家 史靖(愛媛大学医学部 循環器・呼吸器・腎臓内科学講座)

FFR-CT、angio-derived iFR、FAME3の内容など、新たな虚血評価法の位置付けについて議論する。

9月24日(土)8:30〜10:00 第2会場 Room A

18. 非心臓手術術前評価の勘どころ:2022年ガイドラインアップデート総括

座 長
平岡 栄治(東京ベイ・浦安市川医療センター 総合内科)
河村 朗夫(国際医療福祉大学 医学部 循環器内科学)

 心疾患患者の非心臓手術の周術期ケアに関する総論

演 者
平岡 栄治(東京ベイ・浦安市川医療センター 総合内科)

 リスク層別化と術前循環器評価アルゴリズム

演 者
上月 周(大阪府済生会中津病院 循環器内科)

 CAD患者の周術期マネージメント

演 者
塩見 紘樹(京都大学 循環器内科)

 AS患者の周術期マネージメント

演 者
荒井 隆秀(埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科)

 高リスク患者の術前コミュニケーション~患者、家族、そして、かかわる医療者も「これでよかった」と思える協働意思決定のために~

演 者
樋口 雅也(ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院)
ディスカッサント
吉田 卓矢(神戸大学医学部附属病院 麻酔科)
猪原 拓(慶應大学医学部循環器内科)

非心臓手術の術前評価の際にどの様な検査を行うのか。また慢性冠動脈疾患を認めた場合に、非心臓手術前に血行再建を要するのはどのような病変であるのかを、最新のガイドラインと臨床現場での実際についての概説することを目的とする。

9月24日(土)10:10〜11:40 第2会場 Room A

19. Mechanical Circulatory Support をどう現場で使用していくか

座 長
波多野 将(東京大学大学院医学系研究科 重症心不全治療開発講座)
肥後 太基(九州医療センター 循環器内科)

 古典的循環・心力学フレームワークで機械的補助循環を操る

演 者
朔 啓太(国立循環器病研究センター 循環動態制御部)

 心原性ショックに対するMechanical Circulatory Supportを内科的/外科的にどのよう
 に使い分けるべきか

演 者
堂前 圭太郎(大阪警察病院 心臓血管外科)

 MCSの選択、管理における心エコー図検査の活用法について

演 者
山本 昌良(筑波大学医学医療系 循環器内科)

 V-A ECMOを必要とする心原性ショックに対するMCS使用の現状

演 者
本間 丈博(久留米大学病院高度救命救急センターCCU/久留米大学医学部内科学講座心臓・血管内科部門)

 経皮的心肺補助装置の迅速な導入とPCI・体温管理が神経学的予後改善に重要である
 - 全国多施設共同院外心停止レジストリの検証

演 者
川上 将司(飯塚病院 循環器内科/国立循環器病研究センター 心臓血管内科)
ディスカッサント
田邉 健吾(社会福祉法人 三井記念病院 循環器内科)
奥村 貴裕(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

Impellaの登場により心不全管理もinterventinal heart failure therapyを加えたmultiple optionでの診療となった。どういった循環動態での使用が適切なのか、Impella、PCPS、ECPELLA、IABPなどのMCSの効果的な使い方を議論する。

9月24日(土)14:10〜15:40 第2会場 Room A

20. 心臓リハビリテーションの最近のトレンドと問題への対応

座 長
藤野 陽(金沢大学 医薬保健研究域・保健学系)
近森 大志郎(東京医科大学 循環器内科学分野)

 高齢患者に対する心血管リハビリテーションの実践

演 者
木庭 新治(昭和大学 歯学部全身管理歯科学講座総合内科学部門/昭和大学 医学部内科学講座循環器内科学部門)

 COVID-19流行下の影響と新たな心臓リハビリテーションの模索

演 者
平敷 安希博(国立長寿医療研究センター 循環器内科部)

 ウェアラブルデバイスとコミュニケーションアプリを用いた
 遠隔伴走型心リハシステムの開発

演 者
伊勢 孝之(徳島大学病院 循環器内科)

 心臓リハビリテーションにおけるメンタルケアのアプローチ

演 者
土居 亜里紗(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)
ディスカッサント
小林 正武(東京医科大学病院 循環器内科学)
下島 正也(金沢大学附属病院集中治療部)
コメンテーター
山岡 広季 (慶應義塾大学医学部 循環器内科)

心臓リハビリテーションは社会の高齢化に伴い、対象患者も高齢者へとシフトしてきている。非薬物的治療法も開胸手術から経カテーテル治療へと置き換わる傾向となり、従来は治療対象外であった85歳以上の超高齢者も治療対象となってきた。このため、心臓リハビリテーションの目標の一つとして、介護を受けずに日常生活を送ることも挙げられるようになった。以上より、本シンポジウムでは心臓リハビリテーションの最近のトレンドを包括的にレビューする。さらに、多様な背景疾患を持つ患者に対して本治療を行う際の問題を抽出して、どのような対応が重要であるのかについて討議を深める。

9月24日(土)10:10〜11:40 第6会場 さくら

21. ALアミロイドーシス診療の過去・現在、そしてこれから

座 長
鍵山 暢之(順天堂大学 循環器内科学講座)
遠藤 仁(慶應義塾大学医学部内科学教室(循環器))

 AL心アミロイドーシスの早期診断における画像診断(心エコー、心臓MRI)の役割

演 者
南澤 匡俊(信州大学医学部 循環器内科学教室)

 ALアミロイドーシス治療の最前線 -ANDROMEDA試験のインパクト-

演 者
塚田 信弘(日本赤十字社医療センター 血液内科)

 血液内科におけるALアミロイドーシス診療の実際

演 者
淵田 真一(JCHO京都鞍馬口医療センター 血液内科)

 循環器内科におけるAL心アミロイドーシス診療の実際

演 者
高潮 征爾(熊本大学病院 循環器内科)

 ALアミロイドーシス診療における多科連携の重要性

演 者
遠藤 仁(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
ディスカッサント
田中 秀和(神戸大学大学院 循環器内科学分野)
中田 康紀(奈良県立医科大学 循環器内科)
コメンテーター
伊倉 秀彦 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

心アミロイドーシスに対する理解は年々その重要性が高まっている。心アミロイドーシスの中でもALアミロイドーシスを診療するに際しては、その病態の最新の知見のアップデートも重要となる。ALアミロイドーシス診療の過去・現在、そしてこれからについて各専門分野の視点から振り返る。

9月24日(土)14:10〜15:40 第6会場 さくら

22. ACS における血行再建 Strategy はどうあるべきか?

座 長
大倉 宏之(岐阜大学大学院医学系研究科 循環病態学)
中川 義久(滋賀医科大学 循環器内科)

 ACSへの血管内イメージングガイドPCI

演 者
新家 俊郎(昭和大学医学部 内科学講座 循環器内科学部門)

 ACSに対するPCIストラテジー:DES留置時の至適エンドポイントはどうあるべきか?

演 者
園田 信成(佐賀大学医学部附属病院 循環器内科)

 高度石灰化病変を有するACSへの血行再建ストラテジー

演 者
下地 顕一郎(済生会宇都宮病院 循環器内科)

 石灰化結節によるAMIでのエベロリムス溶出性ステント留置後の急性期および
 慢性期血管治癒反応:プラーク破裂、びらんとの比較

演 者
猪野 靖(新宮市立医療センター 循環器内科/和歌山県立医科大学)

 心原性ショック合併ST上昇型急性心筋梗塞患者に対するインペラを用いた
 再血行再建前左室unloadingの実臨床における安全性と効果

演 者
岡本 直高(大阪労災病院 循環器内科)
ディスカッサント
武田 輝規(湖東記念病院 循環器内科)
上田 友哉(奈良県立医科大学循環器内科)
コメンテーター
山本 絵里香(京都大学医学部附属病院 循環器内科)

ACS症例に対する血行再建戦略は STEMI と NSTEMI、さらに Cardiogenic Shock や Arrest といった状況に応じて考える時代となっている。現行のエビデンスを総攬し、我が国のカテラボにおける考え方を議論する。

9月24日(土)15:50〜17:20 第6会場 さくら

23. Onco-Cardiologyのマネージメントを知り尽くす

座 長
田村 雄一(国際医療福祉大学医学部 循環器内科)
赤澤 宏(東京大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 乳がん治療による心臓合併症の疫学と発症リスク
 - 前向き多施設共同研究(CHECK HEART-BC Study)-

演 者
杉村 宏一郎(国際医療福祉大学成田病院 循環器内科)

 心エコー上のストレイン検査をリアルタイムで臨床判断に活用する
 腫瘍循環器外来における成果

演 者
田村 祐大(国際医療福祉大学三田病院 心臓血管センター)

 アントラサイクリン治療関連心機能障害発症はがん予後悪化の予測因子となる

演 者
及川 雅啓(福島県立医科大学 循環器内科)

 癌合併心不全の特徴

演 者
小武海 公明(東京慈恵会医科大学附属柏病院 循環器内科)

 腫瘍循環器における身体活動能力評価と心臓リハビリテーションの意義

演 者
礒 良崇(昭和大学藤が丘病院 循環器内科)
ディスカッサント
田尻 和子(国立がん研究センター東病院 循環器科)
塩山 渉(滋賀医科大学循環器内科)
コメンテーター
佐藤 希美(筑波大学 循環器内科)

癌治療の進歩に伴いその生存予後は改善されてきている。その過程で化学療法等により心疾患に影響を及ぼされた症例に対して循環器医の対応を要する場合がある。最新のCardio-oncolgyの知見を把握することで明日の実臨床に落とし込んでいく。

9月24日(土)15:50〜17:20 第7会場 スワン

24. 高血圧治療最前線:心・腎・脳連関を考慮した治療戦略とは?

座 長
大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
大屋 祐輔(琉球大学医学部 循環器系総合内科学)

 腎デナベーション治療の最前線2022

演 者
苅尾 七臣(自治医科大学 循環器内科)

 臓器保護を考えた生活習慣修正・薬物治療

演 者
石井 秀樹(群馬大学 内科学講座循環器内科学)

 画像診断による高血圧関連臓器障害の早期発見と治療介入の重要性

演 者
中西 弘毅(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

 心腎血管代謝疾患をふまえ、尿酸が高血圧に与える影響

演 者
桑原 政成(虎の門病院循環器センター 循環器内科)

 高齢外来患者における心不全・慢性腎臓病の血圧管理と生命予後;
 The Nambu Cohort Study

演 者
井上 卓(福岡大学 医学部 衛生公衆衛生学教室)
ディスカッサント
田中 敦史(佐賀大学循環器内科)
赤﨑 雄一(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
コメンテーター
大畑 孝憲 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

新しい降圧薬も上市され、腎デナベーション・アプリなどの新しい降圧療法も開発されています。本シンポジウムでは臓器合併撲滅を目指した高血圧治療最前線のディスカッションを行いたい。

9月24日(土)14:10〜15:40 第8会場 Room E

25. 心房細動治療を再考する:アブレーションは誰の為に?

座 長
夛田 浩(福井大学医学部 病態制御医学講座 循環器内科学)
中野 由紀子(広島大学病院 循環器内科)

 Fushimi AF Registryから考える、心不全発症予防を目指した
 カテーテルアブレーションの至適患者像

演 者
濱谷 康弘(国立病院機構 京都医療センター 循環器内科)

 心房機能から再考する低左心機能を合併した心房細動へのアブレーション

演 者
中須賀 公亮(名古屋市立大学 大学院医学研究科 循環器内科学)

 Non-PV triggerの誘発試験を行わないクライオアブレーションの治療成績について

演 者
江神 康之(大阪労災病院 循環器内科)

 心房細動アブレーションは誰のために?を再考する

演 者
奥村 恭男(日本大学医学部内科学系 循環器内科学分野)

 KICS-AFレジストリによる心房細動アブレーション患者のQOLの評価

演 者
高月 誠司(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
ディスカッサント
吉田 幸彦(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 循環器内科)
井上 耕一(国立病院機構大阪医療センター循環器内科)
コメンテーター
三山 寛司 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

リズムコントロールの治療方針の考え方とアブレーションのバルーン治療などの位置づけの変化などについて議論する。

9月24日(土)15:50〜17:20 第8会場 Room E

26. 弁膜症(大動脈弁・僧帽弁・三尖弁)に対する経カテーテル治療の展望

座 長
山本 一博(鳥取大学医学部 循環器・内分泌代謝内科)
林田 健太郎(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 TAVIの現状と問題点

演 者
山本 真功(豊橋ハートセンター)

 TAVIの新規デバイス、進行中の臨床試験と適応拡大

演 者
猪原 拓(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 MitraClipの現状と克服すべき問題点

演 者
天木 誠(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門心不全科)

 経カテーテル僧帽弁置換術 世界における現状と今後の展望

演 者
島村 和男(大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科)

 TRに対する経カテーテル治療の現状と今後の展望

演 者
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
ディスカッサント
中嶋 正貴(仙台厚生病院 循環器内科)
八島 史明(済生会宇都宮病院 循環器内科)
コメンテーター
望月 泰秀(昭和大学病院 循環器内科)

9月25日(日)10:10〜11:40 第1会場 メインホール

27. 心筋症の画像診断を使いこなす:エコー、シンチグラム そして MRI まで

座 長
石津 智子(筑波大学 循環器内科)
陣崎 雅弘(慶應義塾大学医学部 放射線科(診断))

 深層学習技術による画像再構成法を用いた1管電圧CT撮影による
 高精度の左室遅延造影評価

演 者
青木 秀平(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)

 心筋症診療において心臓MRIを最大限に活かす

演 者
岩永 善高(国立循環器病研究センター 情報利用促進部)

 Multimodality imagingの活用による心臓サルコイドーシス病態の解明

演 者
佐藤 希美(筑波大学医学医療系 循環器内科)

 筋ジストロフィー心筋症の画像診断と病態評価

演 者
木村 公一(東京大学医科学研究所附属病院 検査部・腫瘍総合内科・循環器内科)

 新型コロナウイルス(COVID-19)関連の心臓後遺症における画像診断

演 者
相川 忠夫(北海道循環器病院 循環器内科)
ディスカッサント
椎名 由美(聖路加国際病院 心血管センター 循環器内科)
尾田 済太郎(熊本大学病院 画像診断・治療科)
コメンテーター
齋藤 千紘 (東京女子医科大学病院 循環器内科)

臨床では心筋症の診断は時に非常に困難である。本シンポジウムでは、様々な心筋症の鑑別診断や病態評価において、画像診断学の立場から各イメージングモダリティの特徴を生かた活用法について最新の知見を共有したい。

9月25日(日)14:20〜15:50 第1会場 メインホール

28. 最新の抗血栓薬・抗凝固薬の考え方:今後の推奨はどうなるのか?

座 長
重城 健太郎(埼玉医科大学総合医療センター 心臓内科)
本田 怜史(国立循環器病研究センター 冠疾患科)

 日本人における虚血、出血リスクをどのように評価し治療に活かすか?

演 者
外海 洋平(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 栄養状態は抗血栓薬投与患者の出血イベントを予測できる

演 者
石井 秀樹(群馬大学 内科学講座循環器内科学)

 ACS、非ACSに対するShort DAPT

演 者
夏秋 政浩(佐賀大学 循環器内科)

 抗血小板療法におけるDe-escalation strategyの可能性

演 者
庄司 聡(日野市立病院 循環器内科)

 高出血リスク患者に対するPCI施行後の抗血小板薬 2 剤併用療法継続期間は画一的に
 取り扱うべきか?

演 者
城谷 翔太(多摩総合医療センター 循環器内科/東京女子医科大学 循環器内科)
ディスカッサント
沼澤 洋平(足利赤十字病院 循環器内科)

ACSのPCIの実臨床における抗血小板剤の選択肢は今もなお議論の余地のある分野と考えられる。日本では欧米国と比べても高齢者や体格の小さな女性など出血リスクの高い患者の割合も多く、薬剤選択をより慎重に行われることが必要と思われ、今までのEvidenceおよびExperienceを踏まえてディスカッションを行う。

9月25日(日)8:30〜10:00 第2会場 Room A

29. Multicomorbidity の時代を迎えた抗血栓治療

座 長
小林 欣夫(千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学)
池田 隆徳(東邦大学大学院医学研究科 循環器内科学)

 糖尿病が心房細動患者の予後に与える影響

演 者
佐々木 駿(大阪警察病院)

 がん患者の静脈血栓塞栓症における治療と出血合併症について

演 者
神田 真人(千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学)

 TAVI後の抗血栓治療のあり方:プラスグレルの有用性

演 者
小原 浩(東邦大学医学部内科学講座 循環器内科学分野)

 冠動脈疾患における抗血栓療法up-to-date

演 者
安田 聡(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野)

 実地医家における高齢者の抗血栓療法のポイント

演 者
大西 勝也(大西内科ハートクリニック)
ディスカッサント
齋藤 佑一(千葉大学医学部附属病院循環器内科)
木内 俊介(東邦大学大学院医学研究科循環器内科学)
コメンテーター
加賀瀬 藍 (名古屋ハートセンター 循環器内科)

抗血栓薬の現状及び今後に関して、各専門家での意見は分かれている現状にある。虚血性心疾患専門家のみならず、不整脈や心不全の専門家、実地医家の先生も含めて色々な意見を取り入れ、ディスカッションを行う。

9月25日(日)14:50〜15:50 第2会場 Room A

30. ウェアラブルデバイスを用いた Digital Cardiology

座 長
古川 哲史(東京医科歯科大学 難治疾患研究所)
木村 雄弘(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 ウェアラブルデバイスを用いたCOVID-19の重症化予測研究

演 者
野村 章洋(金沢大学 融合学域/先端医療開発センター/循環器内科)

 腕時計型デバイスによる心房細動診療 ~臨床使用における課題~

演 者
増田 正晴(関西労災病院)

 hitoe®ウェアラブル心電図システムの社会実装に向けて

演 者
町野 毅(筑波大学医学医療系 循環器内科)

 ウェアラブル機器を用いた不整脈検出

演 者
笹野 哲郎(東京医科歯科大学 循環制御内科学)
ディスカッサント
藤生 克仁(東京大学循環器内科)
妹尾 恵太郎(京都府立医科大学不整脈先進医療学講座)
コメンテーター
相馬 雄輔 (慶應義塾大学病院 循環器内科)

早期発見、病態管理のためのウェアラブルデバイスの活用法や、ヘルスケアデータの扱い、医療との連携について検討する。

9月25日(日)13:10〜14:10 第7会場 スワン

31. SHD治療戦略に必要な心エコー図技術を学ぶ

座 長
鶴田 ひかる(慶應義塾大学臨床検査医学)
片岡 明久(帝京大学 内科学講座 循環器)

 3Dエコーを用いた心房中隔欠損症の治療戦略

演 者
白川 公亮(慶應義塾大学 予防医療センター/循環器内科)

 WATCHMAN FLXを用いた経皮的左心耳閉鎖術に必要な心エコー図技術について

演 者
田中 旬(三井記念病院 循環器内科)

 MitraClip治療に必要な心エコー図技術

演 者
丸尾 健(倉敷中央病院 循環器内科)

 TR治療検討のための心エコー

演 者
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)
ディスカッサント
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
望月 泰秀(昭和大学医学部 内科学講座 循環器内科部門)
コメンテーター
鈴木 紀子 (千葉大学 循環器内科)

MitraClip, ASO, TriClip, WathmanなどSHD全盛の時代においてエコーは手術適応の判断だけではなく、手術の際の術野となる。心エコーで何を見てどう判断するかハイボリュームセンターのエコー医の視点から議論する。

9月25日(日)14:20〜15:50 第7会場 スワン

32. ファブリー病診療 -Past, Present, and Future-

座 長
吉村 道博(東京慈恵会医科大学 内科学講座循環器内科)
山川 裕之(慶應義塾大学 循環器内科/予防医療センター)

 心筋症から見たファブリー病:ファブリー病の概要と診断手順

演 者
久保 亨(高知大学医学部 老年病・循環器内科学)

 ファブリー病ハイリスクスクリーニングの成果

演 者
中川 直樹(旭川医科大学 内科学講座 循環・呼吸・神経病態内科学分野/旭川医科大学 心血管再生・先端医療開発講座)

 心臓エコーから見たファブリー病

演 者
樋口 公嗣(鹿児島大学病院 心臓血管内科)

 心臓MRIから見たファブリー病

演 者
木田 圭亮(聖マリアンナ医科大学 薬理学)

 日本におけるファブリー病治療の現状

演 者
本郷 賢一(東京慈恵会医科大学 循環器内科)

 ファブリー病のトランジションと在宅酵素補充療法(在宅ERT)

演 者
山川 裕之(慶應義塾大学医学部 循環器内科/慶應義塾大学医学部 予防医療センター)
ディスカッサント
後岡 広太郎(東北大学病院 循環器内科)
尾上 健児(奈良県立医科大学 循環器内科)

心筋症の治療可能な心筋症としてファブリー病が挙げられる。ファブリー病の概論や、女性のファブリー病の病変、最新治療などをまとめて議論する。

9月25日(日)8:30〜10:00 第8会場 Room E

33. 肥大型心筋症の基礎から臨床:網羅的に病態を把握する

座 長
北岡 裕章(高知大学医学部 老年病・循環器内科学)
湯浅 慎介(慶應義塾大学 循環器内科)

 拡張相肥大型心筋症の特徴と長期経過

演 者
松島 将士(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

 非閉塞肥大型心筋症の運動誘発性血圧低下メカニズムの鑑別と治療

演 者
奥村 貴裕(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学/名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター)

 肥大型心筋症患者における左房径/左室拡張期径の比と病態および
 生命予後との関係についての検討

演 者
神林 敬悟(東京女子医科大学病院 循環器内科)

 心臓CTによるExtra-Cellular Volume解析は肥大型心筋症における
 心室性不整脈予測に有用である

演 者
浅田 一成(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)

 肥大型心筋症の薬物治療の新展開

演 者
久保 亨(高知大学医学部 老年病・循環器内科学)

 閉塞性肥大型心筋症に対するカテーテル治療 PTSMA~その効果と限界~

演 者
前川 裕一郎(国立大学法人浜松医科大学 内科学第三講座)

 肥大型心筋症と異常乳頭筋ーーー外科治療経験の検討から

演 者
米田 正始(福田総合病院 心臓センター)
ディスカッサント
高野 仁司(日本医科大学循環器内科)
朝野 仁裕(国立循環器病研究センター)
コメンテーター
桃井 瑞生 (慶応義塾大学医学部 循環器内科)

肥大型心筋症は、これまでは予後改善に寄与するような治療薬が存在していなかった。今後、新規薬剤が導入されることが予想され、改めて最新の知見を含めて肥大型心筋症の全体像の理解を促す。特に、基礎的な理解から、薬物治療、侵襲的治療を網羅する。

9月25日(日)13:10〜14:10 第8会場 Room E

34. 成人先天性心疾患治療の現状と課題:ガイドラインを今後どう発展させる?

座 長
赤木 禎治(岡山大学病院 成人先天性心疾患センター)
相馬 桂(東京大学医学部附属病院循環器内科)

 ACHD管理・移行医療

演 者
仁田 学(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター (Y-NEXT)/横浜市立大学附属病院 循環器内科)

 成人先天性心疾患のカテーテルインターベンション (ASD/PDAについて)

演 者
三木 崇史(岡山大学病院 循環器内科)

 経皮的肺動脈弁留置術(TPVI)時代における肺動脈弁機能不全に対する治療戦略

演 者
福田 旭伸(神戸大学医学部附属病院 循環器内科)
ディスカッサント
山村 健一郎(福岡市立こども病院 循環器集中治療科)
佐地 真育(榊原記念病院 循環器内科 成人先天性心疾患センター)
コメンテーター
大家 理伸 (倉敷中央病院 循環器内科)

小児循環器管理(周術期~薬物加療)や Fontan術後の成人期心不全管理、今後さらに増えると考えられるACHD患者さんの小児科~成人循環器内科への移行について考える。また、成人のASD/PDA closureやTPVIなどのカテーテル治療のup-to-dateにも着眼する。

9月25日(日)14:20〜15:50 第8会場 Room E

35. MD研究者だからこそ出来る基礎研究最前線

座 長
桑原 宏一郎(信州大学医学部 循環器内科学教室)
的場 聖明(京都府立医科大学大学院医学研究科 循環器内科)

 加齢性変化に着目した心血管代謝疾患の病態解明

演 者
清水 逸平(順天堂大学医学部 循環器内科学講座)

 細胞・臓器間炎症ネットワークから捉えた循環器病の病態解明

演 者
安西 淳(慶應義塾大学医学部循環器内科)

 転写調節因子・エピゲノム制御因子に着目した心不全の病態解明

演 者
稲住 英明(京都大学大学院医学研究科 循環器内科学)

 線維化セクレトーム制御転写ネットワークの解明

演 者
星野 温(京都府立医科大学 循環器内科)

 ミトコンドリアダイナミクスによるマクロファージ機能制御と心血管病

演 者
古賀 純一郎(産業医科大学 医学部第2内科学)
ディスカッサント
吉江 幸司(信州大学病院 循環器内科)
草場 哲郎(京都府立医科大学 循環器腎臓内科)
コメンテーター
谷 英典 (慶應義塾大学 循環器内科)

MDだからこその視点で、循環器病の克服を目指して世界を変える研究を行っている研究者から基礎研究の魅力を伝えるセッションを企図する。

日本サイコカーディオロジー学会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月23日(金)9:00〜10:30 第7会場 スワン

今、あらためて考える循環器疾患とこころの問題

座 長
平田 健一(神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学)
西村 勝治(東京女子医科大学医学部精神医学講座)

 これまでの本邦における循環器心身医学に対しての取り組みを整理する

基調講演
志賀 剛(東京慈恵会医科大学 臨床薬理学)

 循環器疾患におけるこころの問題の所在を顕かにする

演 者
庵地 雄太(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)

 看護師が出会う循環器疾患におけるこころの問題と対応の困難さ

演 者
仲村 直子(神戸市立医療センター中央市民病院 看護部)

 循環器疾患における心身医学の未来像を考える

演 者
大石 醒悟(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 循環器内科)

心筋生検研究会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月23日(金)10:50〜12:20 第7会場 スワン

エキスパートから学ぶ大血管炎 ー最新の診断・治療ー

座 長
池田 善彦(国立循環器病研究センター 病理部)
矢野 俊之(札幌医科大学医学部 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学)

 孤立性胸部大動脈炎と診断された33例の臨床病理学的検討

演 者
池田 善彦(国立循環器病研究センター 病理部)

 Multi-modalityによる高安動脈炎の画像診断

演 者
手塚 大介(AIC八重洲クリニック 循環器内科/東京医科歯科大学 循環器内科)

 高安動脈炎の診療・研究における最近の進歩

演 者
前嶋 康浩(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学分野)

 IgG4関連疾患の循環器病変―診断と治療における課題

演 者
石坂 信和(大阪医科薬科大学)

日本小児循環器学会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月23日(金)15:30〜17:00 第7会場 スワン

RV Failureを語りつくす:病態、疾患による違いから切る

座 長
仁田 学(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター/循環器内科)
宗内 淳(JCHO九州病院小児科)

 PAHのRV failure

演 者
相馬 桂(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

 ccTGAのRV failureに対する外科治療

演 者
小谷 恭弘(岡山大学 心臓血管外科)

 TGA Atrial SwitchのRV Failure

演 者
石戸 美妃子(東京女子医科大学 循環器小児科)

 ファロー四徴症術後遠隔期の右心不全と経カテーテル肺動脈弁留置術への期待

演 者
小暮 智仁(東京女子医科大学 循環器内科)

日本心臓核医学会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月23日(金)13:50〜15:20 第9会場 Room C-1

心筋変性疾患を極める

座 長
明石 嘉浩(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
笠間 周(奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター)

 循環器内科医からみた心臓サルコイドーシスにおけるFDG PETの有用性と問題点

演 者
矢﨑 善一(JA長野厚生連佐久総合病院 佐久医療センター 循環器内科)

 様々な心筋症の鑑別に使える心臓MRI

演 者
真鍋 徳子(自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科)

 心アミロイドーシスにおける核医学検査 update

演 者
高潮 征爾(熊本大学病院 循環器内科)

 心アミロイドーシスにおけるマルチモダリティupdate

演 者
宇宿 弘輝(熊本大学病院 中央検査部/熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学)

日本心臓リハビリテーション学会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月24日(土)8:30〜10:00 第7会場 スワン

急性冠症候群の最新治療と心リハの融合

座 長
三浦 伸一郎(福岡大学医学部心臓・血管内科学)
安 隆則(獨協医科大学日光医療センター 心臓・血管内科)

 ACS急性期最新治療~短期・長期予後の改善を見据えて~

演 者
日比 潔(横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター内科)

 ACSの再発予防における新たな薬物療法などの疾病管理

演 者
河邉 篤彦(獨協医科大学日光医療センター 心臓・血管・腎臓内科)

 ACSに対する集中治療室における超急性期リハビリ

演 者
明石 嘉浩(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)

 ACSに対する退院後の切れ目ないリハビリと疾患管理

演 者
小笹 寧子(京都大学大学院医学研究科 循環器内科)

日本心臓血管外科学会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム

9月24日(土)10:10〜11:40 第7会場 スワン

三尖弁閉鎖不全症の治療方針

座 長
小野 稔(東京大学大学院医学系研究科心臓外科)
泉 知里(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)

 三尖弁の解剖からみた外科治療戦略

演 者
柴田 利彦(大阪公立大学 心臓血管外科)

 永続性心房細動に伴う心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症/
 心房性機能性三尖弁閉鎖不全症に対する三尖弁手術術式の検討

演 者
山口 裕己(昭和大学江東豊洲病院 心臓血管外科)

 高度MR症例におけるTR、高度TR症例におけるMRの介入を考える

演 者
天野 雅史(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 心不全科)

 単独TRに対する介入の適応・時期・予後規定因子を再考する

演 者
大門 雅夫(東京大学医学部附属病院 検査部)

 三尖弁閉鎖不全症に対する外科手術:介入のタイミング、術式、アウトカム

演 者
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)

 単独 TR に対するカテーテル治療の可能性を考える

演 者
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)

ACC-JCC Joint Symposium

9月24日(土)9:00〜10:30 第9会場 Room C-1

日米最新情報アップデート
Updates on MINOCA/INOCA from ACC/JCC

座 長
Kenichi Tsujita(Department of Cardiovascular Medicine, Graduate School of Medical Sciences, Kumamoto University)
Junya Ako(Department of Cardiovascular Medicine, Kitasato University)
Richard J. Kovacs(Indiana University School of Medicine, USA)

 The Prognosis and Management of Ischemia with Non-Obstructive Coronary Arteries
 (INOCA)

演 者
Laxmi Mehta(Division of Cardiovascular Medicine, The Ohio State University, USA)

 Prognostic Impact of Index of Microcirculatory Resistance in Patients with INOCA

演 者
Jun Takahashi(Department of Cardiovascular Medicine, Tohoku University Graduate School of Medicine)

 MINOCA: What do we know?

演 者
Roxana Mehran(Zena and Michael A. Wiener Cardiovascular Institute Icahn School of Medicine at Mount Sinai New York, USA)

 Optimal Assessment and Management in Myocardial Bridging Patients with
 Refractory Angina

演 者
Takehiro Hashikata(Department of Cardiovascular Medicine, Kitasato University)

JACC Asia Session

9月24日(土)10:40〜12:10 第9会場 Room C-1

Moderator
Wataru Shimizu(Nippon Medical School)
Opening Remarks /
Closing Remarks
Jian’an Wang(Second Affiliated Hospital Zhejiang University School of Medicine, China)

 Atrial fibrillation Better Care pathway adherent care improves outcomes in Chinese
 patients with atrial fibrillation

Speaker
Yutao Guo(Department of Pulmonary Vessel and Thrombotic Disease, Sixth Medical Center, Chinese PLA General Hospital, China/Liverpool Centre for Cardiovascular Science, University of Liverpool and Liverpool Heart & Chest Hospital, United Kingdom)
Commenter 
Yasuo Okumura(Division of Cardiology, Department of Medicine, Nihon University School of Medicine)

9月24日(土)10:40〜12:10 第9会場 Room C-1

Moderator /
Commenter
Takashi Kubo(Department of Cardiovascular Medicine, Wakayama Medical University)

 Comparison of Sutureless Bioprosthetic Valve with Surgical or Transcatheter
 Aortic-Valve Replacement for Severe Aortic Stenosis

Speaker
Ho Jin Kim(Department of Thoracic and Cardiovascular Surgery, Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine, Korea)

9月24日(土)10:40〜12:10 第9会場 Room C-1

Moderator
Wataru Shimizu(Nippon Medical School)

 Prognosis and Outcomes of Clinically Diagnosed Cardiac Sarcoidosis Without
 Positive Endomyocardial Biopsy Findings

Speaker
Kengo Kusano(Department of Cardiovascular Medicine, National Cerebral and Cardiovascular Center)
Commenter 
Kazuhiro Yamamoto(Department of Cardiovascular Medicine and Endocrinology and Metabolism, Tottori University)

9月24日(土)10:40〜12:10 第9会場 Room C-1

Moderator
Dong Zhao(Capital Medical University, Beijing Anzhen Hospital, China)

 Prevalence and prognostic significance of frailty in Asian patients with heart failure:
 Insights from ASIAN-HF

Speaker
Kanako Teramoto (National Heart Centre Singapore, Singapore)
Commenter 
Hanna K Gaggin(Harvard Medical School, Massachusetts General Hospital, USA)

インタラクティブセッション

9月23日(金)10:35〜11:35 第10会場 Room C-2

1. Case-based discussion: Complex and high-risk intervention in Japan and in the US

座 長
Taishi Hirai (University of Missouri, Columbia, USA)
香坂 俊 (慶應義塾大学 循環器内科)
演 者
Taishi Hirai(University of Missouri, Columbia, USA)
パネリスト
松野 俊介(心臓血管研究所付属病院)
小林 範弘(済生会横浜市東部病院)
Rhian Davies (WellSpan York Hospital, USA)
Chirag Bavishi (University of Missouri, USA)

9月25日(日)8:30〜9:30 第10会場 Room C-2

2. Case Presentations - Guideline-Based Heart Failure Management in Japan and the US

座 長
香坂 俊 (慶應義塾大学 循環器内科)
演 者
Masataka Kawana(Division of Cardiovascular Medicine, Department of Medicine, Stanford University School of Medicine, USA)
症例提示
川久保 裕美子(慶應義塾大学病院 循環器内科)
パネリスト
木佐貫 恵(九州大学医学部第一内科 心血管グループ)

JCC Network Session

9月25日(日)8:30〜10:00 第7会場 スワン

日常診療に役立つ循環器疾患症例カンファレンス

座 長
横山 広行 (横山内科循環器科医院 循環器内科)

 様々な疾患に合併する高血圧をどのように治療するか

症例提示
弓野 大 (医療法人社団ゆみの ゆみのハートクリニック)
ディスカッサント
川村 一太 (川村内科ハートクリニック 内科 循環器内科)
菅野 裕幸 (かんのリズムハートクリニック)
田中 健二郎 (田中内科循環器内科クリニック 循環器内科)
木村 雅彦 (静岡循環器クリニック おもて循環器科)
福島 新 (あさぶハート・内科クリニック 循環器内科)

教育委員会企画

9月25日(日)8:30〜10:00 第6会場 さくら

1. Physical Examinationを学ぶ 第1部「治療に活かす」

座 長
大門 雅夫(東京大学医学部附属病院 検査部・循環器内科学)

 心不全患者の血行動態の評価にPhysical Examinationを生かす

演 者
白石 裕一(京都府立医科大学 循環器内科)

 重症度の判断

演 者
大原 貴裕(東北医科薬科大学 地域医療学/総合診療科)

 physical examinationで手術適応および手術方法を決める

演 者
有田 武史(社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院 循環器科)

9月25日(日)10:10〜11:40 第6会場 さくら

2. Physical Examinationを学ぶ 第2部「実践から学ぶ」

座 長
大倉 宏之(岐阜大学大学院医学系研究科 循環病態学)

 症例1

演 者
柴田 敦(大阪公立大学医学部附属病院 循環器内科)

 症例2

演 者
中岡 洋子(社会医療法人近森会 近森病院 循環器内科)

 症例3:本例の心雑音とその原因は?

演 者
阿部 幸雄(大阪市立総合医療センター 循環器内科)

9月25日(日)13:10〜14:40 第6会場 さくら

3. Physical Examinationを学ぶ 第3部「Physical からの発見」

座 長
室生 卓(倫生会 みどり病院 心臓弁膜症センター内科)

 低心拍出の診断に対する頸動脈拍動、心音の有用性についての検討

演 者
栗本 律子(洛和会 音羽病院 心臓内科)

 頸静脈の簡易定性法

演 者
川﨑 達也(パナソニック健康保険組合 松下記念病院 循環器内科)

 心アミロイドーシスにおけるⅢ音、Ⅳ音聴取の臨床的意義

演 者
山崎 直仁(高知大学医学部 老年病科・循環器内科学)

チーム医療委員会セッション

9月24日(土)14:10〜15:40 第7会場 スワン

社会動向から考えるこれからの循環器チーム医療:患者・医療者の両立支援

座 長
礒 良崇(昭和大学藤が丘病院 循環器内科)
吉田 俊子(聖路加国際大学 看護学部)

 がん領域におけるAYA世代の支援―実装の現状と課題

演 者
清水 千佳子(国立国際医療研究センター病院)

 医療機関における両立支援の取り組み

演 者
池亀 俊美(公益財団法人榊原記念財団附属榊原記念病院 看護部)

 事業場における治療と仕事の両立支援:心疾患の留意点

演 者
斎藤 能彦(奈良県立病院機構 奈良県西和医療センター)

 企業における治療と仕事の両立支援

演 者
岡原 伸太郎(ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ Global Health Services)

総務/将来構想委員会企画:若手会員立案セッション

9月24日(土)8:30〜10:00 第8会場 Room E

1. 循環器領域におけるSNSの活用の仕方

座 長
本田 怜史(国立循環器病研究センター 冠疾患科)

 たかがTwitter、されどTwitter

演 者
水野 篤(聖路加国際病院)

 循環器診療に関わる皆さんにとってtwitterはコンピテンシー
 ~発信しなくてもROM専でいいんです~

演 者
岸 拓弥(国際医療福祉大学大学院医学研究科 循環器内科)

 日本一チャンネル登録者数の多い循環器内科Youtuberが送る
 ~オンライン講演が今すぐに上手になる3つ方法~

演 者
米山 喜平(田園都市高血圧クリニック)

 YouTubeによる教育的動画の視聴層の推移と動向

演 者
大西 勝也(大西内科ハートクリニック)

 日本一チャンネル登録者数の多い心臓外科医YouTuber

演 者
北原 大翔(シカゴ大学 心臓外科)

9月24日(土)10:10〜11:40 第8会場 Room E

2. 循環器領域の若手の会のこれまでとこれから

座 長
木田 圭亮(聖マリアンナ医科大学 薬理学)
家田 真樹(筑波大学医学医療系循環器内科)

 若手心不全の全国ネットワーク U40心不全ネットワークのこれまでとこれから

演 者
齋藤 秀輝(聖隷浜松病院 循環器科)

 若手心エコーフェローの会の活動

演 者
佐藤 希美(筑波大学医学医療系 循環器内科)

 AYA世代のEP教育システム、EP大学アブレーション学部

演 者
永嶋 孝一(日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科)

 U45-ISHRの活動について

演 者
清水 逸平(順天堂大学医学部 循環器内科学講座)

循環器各領域(心不全、心エコー、不整脈)の臨床、そして基礎において、若手医師が中心となって運営している会があることはご存知でしょうか?これまでの経緯と現状、そしてこれからの構想について、現在の中心メンバーに発表していただく機会を企画しました。今回を機に更なる発展、ネットワークの構築に繋がったら嬉しい限りです。若手医師のご参加をお待ちしています。

9月25日(日)10:10〜11:40 第2会場 Room A

3. 循環器疾患の高齢者に対し治療のwithdraw、適応なしの判断はどのように行うか

座 長
渡邉 雅貴(東京医科大学 循環器内科)
香坂 俊(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
コメンテーター
坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
安村 良男(尼崎中央病院 循環器内科)
馬場 裕一(高知大学医学部 循環器内科)
遠藤 洵之介(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
北村 美樹(東京医科大学循環器内科)

9月25日(日)13:10〜14:40 第2会場 Room A

4. 循環器疾患:一枚の写真

座 長
奥村 貴裕(名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター・循環器内科)
楠瀬 賢也(徳島大学病院 循環器内科)

 想定した心音と異なる心音を聴取した時

演 者
林田 晃寛(心臓病センター榊原病院)

 1枚の心電図から

演 者
渡辺 重行(水戸協同病院・筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)

 1枚の心エコー図から

演 者
山田 博胤(徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域循環器内科学)

 一枚の圧波形から

演 者
坂本 隆史(九州大学病院 循環器内科)
コメンテーター
石原 里美(奈良県立医科大学 循環器内科)
高麗 謙吾(小倉記念病院循環器内科)

マルチモダリティといわれる時代のなか、AIは1枚の画像を認識してとことん読影してきます。
1枚の画像から最大限得られる情報にフォーカスを当て、循環器医が持っている深読み視点を共有する企画です。

Young Investigator's Award(YIA)最終選考会

9月23日(金)9:00〜10:30 第9会場 Room C-1

座 長
南野 徹(順天堂大学 大学院医学研究科 循環器内科/委員長)

 No antithrombotic therapy after transcatheter aortic valve replacement:
 Insight from the OCEAN-TAVI registry

演 者
小張 祐介(慶應義塾大学医学部 内科学 循環器内科)

 Histological determinants of Atrial Bipolar Voltage in Patients with Atrial Fibrillation

演 者
高橋 佑弥(佐賀大学医学部 循環器内科/佐賀大学先進不整脈治療学講座)

 Association of intravenous heparin administration with in-hospital clinical outcomes
 among hospitalized patients with acute heart failure

演 者
濱谷 康弘(国立病院機構 京都医療センター 循環器内科)

 Multi-omics analysis and polygenic risk stratification for pathophysiology and
 precision medicine in atrial fibrillaiton

演 者
宮澤 一雄(理化学研究所 生命医科学研究センター)

 Prophylactic Anticoagulation and Thrombosis in Hospitalized Patients with
 Clinically Stable COVID-19 at Admission

演 者
山下 侑吾(京都大学医学部附属病院 循環器内科)

「循環器病予防療養指導⼠」単位認定セミナー

9月25日(日)9:00〜11:15 第9会場 Room C-1

 リスク重複の概念とリスクアセスメント

演 者
古川 裕(神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科)

 ⽣活習慣病予防における運動指導のポイント①⼼臓リハビリテーション

演 者
岡 岳文(津山中央病院 循環器内科)

 ⽣活習慣病予防における運動指導のポイント②クリニックでの取り組み

演 者
伊藤 新平(伊藤医院)

コントラバシー

9月25日(日)8:30〜10:00 第1会場 メインホール

健康寿命延伸を考慮した血行再建とは? ISCHEMIA試験後を見据えた治療戦略

座 長
阿古 潤哉(北里大学医学部 循環器内科)
中埜 信太郎(埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科)

 健康寿命延伸を考慮した治療戦略:
 高齢者の冠動脈診療における非侵襲的検査・診断・評価および薬物治療の問題点

演 者
潟手 庸道(自衛隊中央病院 循環器内科)

 CVITの現状とISCHEMIA試験からインターベンション医が変わるべき点

演 者
伊苅 裕二(東海大学 循環器内科)

 ISCHEMIA試験以後の治療方針決定のあり方、心臓外科医の役割とは

演 者
真鍋 晋(国際医療福祉大学 成田病院 心臓外科)

 ハイリスク患者における血行再建の患者選択

演 者
平井 大士(University of Missouri Department of Medicine, Division of Cardiology, USA)

 健康寿命を延ばすための血行再建術
 ー適応・術式決定におけるハートチームの役割と術後フォローの重要性ー

演 者
藤本 肇(東京都健康長寿医療センター 循環器内科)
ディスカッサント
割澤 高行(聖マリアンナ医科大学/岐阜ハートセンター 循環器内科)
坂倉 建一(自治医科大学附属さいたま医療センター循環器内科)

パネルディスカッション

9月23日(金)10:50〜12:20 第1会場 メインホール

1. 終末期医療を考える:アドバンス・ケア・プランニングの導入における現状と課題

座 長
大石 醒悟(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 循環器内科)
柴田 龍宏(久留米大学病院 心臓・血管内科)

 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)のポイントと概念の整理

演 者
柏木 秀行(飯塚病院 連携医療・緩和ケア科)

 心不全患者でのアドバンス・ケア・プランニング導入における社会的孤立の重要性

演 者
北方 博規(慶應義塾大学病院 循環器内科)

 心不全患者へのACPの実践(病院の立場から)

演 者
田中 奈緒子(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 地域医療連携課)

 在宅における心不全のACPの実践 -医療ソーシャルワーカーの立場から-

演 者
齋藤 慶子(ゆみのハートクリニック)

 救急・集中治療の現場における緊急advance care planning

演 者
伊藤 香(帝京大学医学部付属病院 高度救命救急センター)

心不全患者を対象とした緩和医療が近年注目されている。アドバンス・ケア・プランニングの導入が学会ガイドラインなどからも推奨されているが、その実施率は十分とは言えない。本セッションでは医師・コメディカルの参加のもと、各施設におけるアドバンス・ケア・プランニング実施の現状と課題について紹介し、より有効な導入方法を模索すべく議論を行う。

9月23日(金)13:50〜15:20 第7会場 スワン

2. 臨床研究の始め方・進め方・工夫の仕方

座 長
富田 泰史(弘前大学大学院医学研究科 循環器腎臓内科学講座)
外海 洋平(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 多施設レジストリ研究の知っておくべきtips & tricks

演 者
末永 祐哉(順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学講座)

 観察研究からランダム化比較試験へ ~Pragmatic Trialへの挑戦~

演 者
白石 泰之(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 臨床研究とは?

演 者
奥村 恭男(日本大学医学部内科学系 循環器内科学分野)

 臨床研究を取り巻く環境の変遷とその対応

演 者
中谷 大作(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
ディスカッサント
渡部 宏俊(枚方弘済病院 循環器内科)
本田 怜史(国立循環器病研究センター 心血管集中治療科)

日常診療においてClinical questionは数限りなくある。その疑問を検証し、実臨床に落とし込んでいくような術を身に付けたいなかで、研究を実際にはどのように進めていくか。また研究を行っていく上でのシステム作りや運営の実際についても議論していく。

9月24日(土)8:30〜10:00 第6会場 さくら

3. 進化する外科治療とカテーテル治療:これからMR&TRをどう治療する?

座 長
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)

 DMRに対するループテクニックを用いた僧帽弁形成術
 -80歳以上の高齢者でも外科治療firstとなりうる-

演 者
高橋 洋介(大阪公立大学 心臓血管外科)

 DMRに対するMitraClip G4を用いた経カテーテル僧帽弁形成術(TEER)の成績、
 使い方、限界

演 者
佐地 真育(東邦大学医療センター 大森病院 循環器内科)

 心房性機能性僧帽弁逆流の現状と課題

演 者
丸尾 健(倉敷中央病院 循環器内科)

 TRに対する外科治療

演 者
細羽 創宇(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 心臓血管外科)

 多面的にカテーテル治療で治す三尖弁閉鎖不全症

演 者
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
ディスカッサント
大野 洋平(東海大学医学部循環器内科)

カテーテル治療の技術・デバイスは外科手術と同様に進歩しており、今後はどのような病態・解剖・背景の逆流性弁膜症疾患に対して、どのような治療選択肢を提案するかが重要となってきます。最新の知見と合わせて、僧帽弁・三尖弁の治療介入法について考えたいと思います。総合討論では、混合病変への治療選択についてディスカッションしたいと思います。MR単独でも DMR + atrial FMR の混合病変をどのように治療するか、或いはMR+TRに対し今後TriClipが開始された際にどのような形で治療選択肢として挙がるのか、近未来を見据えたディスカッションができれば幸いです。

9月24日(土)10:10〜11:40 第10会場 Room C-2

4. Withコロナ時代の留学を考える

座 長
渡邊 博之(秋田大学医学部 内科学講座 循環器内科学分野)
野出 孝一(佐賀大学医学部 循環器内科)

 Withコロナ時代の米国留学 ~米国スタンフォード大学留学体験記~

演 者
樫山 国宣(佐賀大学医学部 循環器内科)

 なぜ、僕らは留学を志すのか?

演 者
松本 新吾(東邦大学医学部内科学講座循環器内科学分野)

 コロナ禍での成人先天性心疾患クリニカルフェローシップ

演 者
小平 真幸(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 新型コロナウイルスと留学生活

演 者
橋本 剛(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)

 Withコロナ時代の留学にはどんな工夫が必要だったか?
 -米国メイヨ―クリニックでの2年間の経験から-

演 者
表 和徳(北海道大学病院 循環器内科/メイヨ―クリニック 心臓血管部門/日本学術振興会 海外特別研究員)
ディスカッサント
水野 篤(聖路加国際病院心血管センター 循環器内科)
佐藤 輝紀(秋田大学医学部附属病院 循環器内科)

2020年初頭よりCOVID19の世界的な蔓延や情勢の変動の中で留学に対する考え方や実際は異なってきていると考えられる。諸外国の状況についても情報は限定的であり、また先が不透明なCOVID19情勢において、どのような考え、思い、準備を以て留学に臨むのが選択肢か。経験談をもとに今後のキャリアを考える場を提供する。

9月25日(日)13:10〜14:10 第1会場 メインホール

5. 心血管疾患の新しい治療法開発のための医療機器イノベーション

座 長
勝俣 良紀(慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター)
牧田 茂(埼玉医科大学国際医療センター 心臓リハビリテーション科)

 高血圧治療における新たな選択肢~高血圧治療補助アプリ~

演 者
佐竹 晃太(日本赤十字社医療センター)

 心拍のみを用いた睡眠の5段階詳細判定に基づく心疾患患者の睡眠傾向とその評価

演 者
満倉 靖恵(慶應義塾大学)

 新規汗乳酸計測ウェアラブルデバイスを用いた嫌気性代謝閾値計測の試み

演 者
中島 大輔(株式会社グレースイメージング)
ディスカッサント
中山 敦子(榊原記念病院 循環器内科)
髙林 健介(国家公務員共済組合連合会 枚方公済病院 循環器内科・HCU/CCU部)

これまで、心血管疾患の新しい治療法に関する多くの研究成果(論文)はあるが、その成果は必ずしも社会実装できていない。社会実装を進めるためには、ベンチャー設立(起業)、PMDA対応、知財戦略など多くの取組むべきことが存在する。本セッションでは、心血管疾患に対する新しい医療機器開発に取り組んでいる研究者・企業人から、そのノウハウを説明してもらう。

9月25日(日)10:10〜11:40 第7会場 スワン

6. 多領域連携によるこれからの心不全管理 :治療ができる心筋症

座 長
井手 友美(九州大学病院 循環器内科)
神谷 健太郎(北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科)

 新設大学病院での心不全チームの新規発足・最初の取り組み
 -至適薬物療法導入チェックシートの作成-

演 者
松澤 英輝(国際医療福祉大学成田病院 看護部)

 心不全管理アプリを用いた包括的心不全診療と病診連携への取り組み

演 者
伊藤 弘将(三重大学医学部附属病院 循環器内科)

 希少疾患であるファブリー病の多領域連携
 (在宅医療~病院間における幅広い連携の構築)

演 者
中川 頌子(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 心不全科)

 希少疾患であるファブリー病の多領域連携
 (病院内での連携から、在宅医療への連携へ)

演 者
山川 裕之(慶應義塾大学医学部 循環器内科/慶應義塾大学医学部 予防医療センター)
ディスカッサント
中山 敦子(榊原記念病院 循環器内科)
鷲田 幸一(兵庫県立尼崎総合医療センター看護部)

心不全は病勢のStageや状態に応じて診断、治療、ケアなど多岐に渡り様々な職種の対応を要する。高齢化社会において心不全患者数は増加の一途を辿り、職種の枠を超えた取り組みがより一層重要となってきている。多職種連携にともなう、心不全管理におけるチーム医療の各病院の取り組みを知るセッション。

9月25日(日)10:10〜11:40 第8会場 Room E

7. Teamで考える70歳代の大動脈弁狭窄症の治療戦略

座 長
前田 孝一(大阪大学医学部 心臓血管外科)
大野 洋平(東海大学医学部 内科学系循環器内科)

 Teamで考える70歳代の大動脈弁狭窄症の治療戦略

演 者
金子 剛士(Brigham and Women's Hospital)

 Initial strategyはTAVIである Interventional Cardiologistの考える治療戦略

演 者
山本 真功(豊橋ハートセンター)

 70歳代のASの治療戦略;外科医の立場より

演 者
伊藤 丈二(東京ベイ・浦安市川医療センター 心臓血管外科)

 長期エコーフォローでみえてきたこと Interventional Imagerの考える治療戦略

演 者
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)

 生体弁耐久性update Cardiovascular Pathologistの考える治療戦略

演 者
鳥居 翔(東海大学 循環器内科学)

TAVIの普及により高齢者に対する第一選択としてTAVIが施行されることが一般的となってきているが、ガイドラインでSAVR vs. TAVIの境界領域とされる70歳代に対する治療戦略はまだまだコントロバシーである。内科・外科双方の意見を聞きながら、70歳代の大動脈弁狭窄症の治療戦略を考える。

9月25日(日)14:00〜15:30 第10会場 Room C-2

8. いま知っておきたい下肢血管障害の話題:
 薬物治療からパクリタキセル被覆ステントの今後まで

座 長
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
石原 正治(兵庫医科大学 循環器・腎透析内科)

 EVTの課題と、パクリタクセル関連デバイスの位置づけは?

演 者
河原田 修身(かわらだ心臓足血管クリニック)

 病理から見た下肢血管治療

演 者
鳥居 翔(東海大学 循環器内科学)

 本邦におけるパクリタクセル関連デバイス臨床研究メタ解析

演 者
中村 正人(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)

 パクリタキセル問題の本邦実臨床におけるインパクトは?

演 者
飯田 修(関西労災病院 循環器内科)

 VOYGER PAD, SWEDEPAD試験を読み解く

演 者
横井 宏佳(福岡山王病院)
ディスカッサント
赤堀 宏州(兵庫医科大学 循環器・腎透析内科)

ステント血栓症による有害事象の懸念があった下肢血管用パクリタキセル被覆ステントに関して2020/12月 SWEDEPAD 試験で良好な結果が得られた。一連のイベントに関して改めてディスカッションを行う。

バイエル循環器病研究助成 第29回研究発表会

9月25日(日)13:10〜14:40 第9会場 Room C-1

開会挨拶

開会挨拶
北村 惣一郎(公益財団法人 循環器病研究振興財団 理事長)
福田 恵一(第70回心臓病学会学術集会 会長)
座 長
斎藤 能彦(奈良県西和医療センター 総長)
泉 知里(国立循環器病研究センター 心臓血管内科 部長)

 研究課題1 ケトン体が結ぶ心腎連関機構の解明  

演 者
有馬 勇一郎(熊本大学 国際先端医学研究機構 特任准教授)

 研究課題2 心筋梗塞で動員される新規ミエロイド細胞サブセットが
       慢性腎臓病病態形成に与える影響

演 者
尾花 理徳(大阪大学大学院薬学研究科 准教授)

 研究課題3 慢性腎臓病を合併した心不全における「腎-脳-心連関」の機序解明 

演 者
篠原 啓介(九州大学病院 循環器内科 医員)

 研究課題4 心不全時の造血幹細胞のエピゲノム変化が引き起こす慢性腎臓病

演 者
中山 幸輝(東京大学医学部附属病院 循環器内科 助教)

「若手研究者立案の臨床研究サポート事業」二次選考

9月23日(金)10:50〜12:20 第9会場 Room C-1

座 長
南野 徹(順天堂大学 大学院医学研究科 循環器内科/委員長)

 急性大動脈解離の診療の質向上を目指した新たな解析法の確立

演 者
上田 和孝(東京大学医学部附属病院 循環器内科)

 冠微小循環機能と冠血流予備量比で評価した日本人冠動脈疾患症例の臨床予後に
 関する多施設レジストリー :J-ADVANCEレジストリー

演 者
蔵満 昭一(小倉記念病院循環器内科)

 加齢変性に伴う大動脈弁狭窄症の進行に対するクローン性造血を含む
 新たなリスク因子の探索のための研究:多施設前向きレジストリ

演 者
田中 哲人(名古屋⼤学医学部附属病院 循環器内科)

 肺腫瘍塞栓性微小血管症(PTTM)への治療戦略開発と
 腫瘍関連肺高血圧症のレジストリ研究

演 者
波多野 将(東京大学医学部附属病院 高度心不全治療センター)

 心不全合併腎性貧血患者におけるHIF-PH阻害薬の有効性の検証:多施設・前向き・
 無作為割付・エンドポイント盲検化研究

演 者
松島 将士(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

 香川県における小児脂質ユニバーサルスクリーニングシステムを利用して
 シトステロール値測定のエビデンスを構築するための研究

演 者
松永 圭司(⾹川⼤学医学部 循環器・腎臓・脳卒中内科学)

スポンサードシンポジウム

スポンサードシンポジウム1

9月23日(金)15:30~17:00 第6会場 さくら

共催:サノフィ株式会社

心臓MRIを使いこなす(ファブリー病など二次性心筋症の鑑別を含めて)

座 長
福田 恵一(慶応義塾大学医学部 循環器内科)
演 者

心臓MRIの活かし方と注意点

奥田 茂男(慶応義塾大学医学部 放射線科(診断))

二次性心筋症を主体とした心筋症のMRIの実例

山川 裕之(慶応義塾大学医学部 循環器内科/予防医療センター)
スポンサードシンポジウム1

スポンサードシンポジウム2

9月24日(土)15:50~17:20 第2会場 Room A

共催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

重症心不全における心筋再生医療の臨床試験に向けた現状と課題

座 長
福田 恵一(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心筋症研究のためのiPS細胞モデル

演 者
魚崎 英毅(自治医科大学分子病態治療研究センター 再生医学研究部)

 ヒトiPS細胞由来心筋細胞の大量製造と心不全治療への応用

演 者
遠山 周吾(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 霊長類モデルを用いた心筋再生前臨床試験

演 者
柴 祐司(信州大学バイオメディカル研究所 医学部再生医科学教室)
スポンサードシンポジウム2

スポンサードシンポジウム3

9月24日(土)14:10~15:40 第9会場 Room C-1

共催:第一三共株式会社

厳格な降圧による心血管イベントの抑制-MRBを臨床に活かす-

座 長
甲斐 久史(久留米大学医療センター)
髙橋 尚彦(大分大学)
演 者
吉田 哲郎(おんが病院)
小谷 英太郎(日本医科大学多摩永山病院)
佐野 元昭(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
スポンサードシンポジウム3

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

9月23日(金)12:50~13:40 第2会場 Room A

共催:第一三共株式会社

わが国の弁膜症合併心房細動の現状と治療

座 長
小野 稔(東京大学医学部附属病院 心臓外科)
演 者
髙木 健督(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門冠疾患科)
ランチョンセミナー1

ランチョンセミナー2

9月23日(金)12:50~13:40 第3会場 Room B-1

共催:武田薬品工業株式会社

抗血栓薬のマネジメント

座 長
萩原 誠久(東京女子医科大学循環器内科/医療法人社団ゆみの)

 PCI後の抗血栓療法の現状と課題

演 者
山口 淳一(東京女子医科大学 循環器内科)
ランチョンセミナー2

ランチョンセミナー3

9月23日(金)12:50~13:40 第4会場 Room B-2

共催:田辺三菱製薬株式会社

Cardio-Renal-Anemia Syndrome(CRAS) 心腎貧血症候群を再考する ~SGLT2阻害薬への期待~

座 長
南野 徹(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学)
演 者
阿部 雅紀(日本大学 腎臓高血圧内分泌内科)

ランチョンセミナー4

9月23日(金)12:50~13:40 第5会場 Room K

共催:アボットメディカルジャパン合同会社

心疾患に潜む微小循環障害  ―ミエナイ脅威とどう向き合うかー

座 長
吉村 道博(東京慈恵会医科大学附属病院 循環器内科)
海北 幸一(宮崎大学医学部内科学講座 循環器腎臓内科学分野)
演 者
上妻 謙(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
塩野 泰紹(和歌山県立医科大学附属病院 循環器内科)
ランチョンセミナー4

ランチョンセミナー5

9月23日(金)12:50~13:40 第6会場 さくら

共催:MSD株式会社

循環器医にとっての糖尿病治療

座 長
小林 欣夫(千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学)
演 者
廣井 透雄(国立国際医療センター病院 循環器内科診療科)

ランチョンセミナー6

9月23日(金)12:50~13:40 第9会場 Room C-1

共催:小野薬品工業株式会社/
アストラゼネカ株式会社

心腎予後を見据えた心不全治療

座 長
安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室)
演 者
佐野 元昭(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
ランチョンセミナー6

ランチョンセミナー7

9月23日(金)12:50~13:40 第10会場 Room C-2

共催:トーアエイヨー株式会社

心房細動リズムコントロールを考える ~アミオダロン活用法~

座 長
中野 由紀子(広島大学大学院医系科学研究科 循環器内科学)
演 者
今井 靖(自治医科大学 薬理学講座臨床薬理学部門・内科学講座循環器内科学部門)
ランチョンセミナー7

ランチョンセミナー8

9月23日(金)12:50~13:40 第11会場 Room D

共催:日本メドトロニック株式会社

ガイドライン適応からCRTの立ち位置を考える

座 長
土肥 薫(三重大学医学部附属病院)
演 者
西山 信大(虎の門病院)
ランチョンセミナー8

ランチョンセミナー9

9月23日(金)12:50~13:40 第12会場 Annex1

共催:ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

左心耳閉鎖術は抗凝固療法の代替となりうるか?

座 長
阿古 潤哉(北里大学医学部 循環器内科)

 心房細動に対する抗凝固療法の現状と課題
 〜左心耳閉鎖術の最新のエビデンスを踏まえて〜

演 者
猪原 拓(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 WATCHMAN FLXによる心房細動へのアプローチ
 ~経皮的左心耳閉鎖術の脳卒中の予防効果~

演 者
近藤 祐介(千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学)
ランチョンセミナー9

ランチョンセミナー10

9月24日(土)12:00~12:50 第2会場 Room A

共催:ヤンセンファーマ株式会社

成人先天性心疾患における肺高血圧症に対するTreat and Repair/ Repair and Treat

座 長
赤木 禎治(岡山大学病院 成人先天性心疾患センター)
演 者
檜垣 高史(愛媛大学大学院医学系研究科 地域小児・周産期学講座)

ランチョンセミナー11

9月24日(土)12:00~12:50 第3会場 Room B-1

共催:持田製薬株式会社

脂質異常症治療最前線~EPAの役割~

座 長
瀬尾 由広(名古屋市立大学大学院医学研究科 循環器内科学)

 個別化医療時代の動脈硬化予防・脂質異常症治療

演 者
多田 隼人(金沢大学附属病院 循環器内科)

 高純度EPA製剤の新たな展開 ~脂質異常症治療を再考する~

演 者
辻田 賢一(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学)
ランチョンセミナー11

ランチョンセミナー12

9月24日(土)12:00~12:50 第4会場 Room B-2

共催:アボットメディカルジャパン合同会社

SHDはTAVIだけじゃない、もっと知ろうMitraClip

座 長
林田 健太郎(慶應義塾大学)
天木 誠(国立循環器病研究センター)

 日本における現状のエビデンスとガイドライン up to date

演 者
久保 俊介(倉敷中央病院)

 MitaClip™のストライクゾーンと実際の治療

演 者
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院)

 治療が必要なMRを見逃さないためのスクリーニング、
 運動負荷エコーの有用性

演 者
鶴田 ひかる(慶應義塾大学)
ランチョンセミナー12

ランチョンセミナー13

9月24日(土)12:00~12:50 第5会場 Room K

共催:バイエル薬品株式会社

明⽇の診療に活かす⼼不全治療up to date-ベリキューボへの期待-

座 長
藤田 英雄(自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科)
演 者
髙間 典明(群馬大学医学部附属病院 循環器内科)
ランチョンセミナー13

ランチョンセミナー14

9月24日(土)12:00~12:50 第6会場 さくら

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社/
日本イーライリリー株式会社

心不全治療の進歩 〜あらたな治療エビデンス〜

座 長
朝倉 正紀(兵庫医科大学 循環器・腎透析内科学講座)
演 者
阿古 潤哉(北里大学医学部循環器内科学)
ランチョンセミナー14

ランチョンセミナー15

9月24日(土)12:00~12:50 第7会場 スワン

共催:ファイザー株式会社

座 長
小室 一成(東京大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 その心不全患者さん、アミロイドーシスかもしれません 
 -早期発見が患者さんの予後を変えます-

演 者
泉家 康宏(大阪公立大学大学院 医学研究科 循環器内科学)
ランチョンセミナー15

ランチョンセミナー16

9月24日(土)12:00~12:50 第8会場 Room E

共催:大塚製薬株式会社

時間軸を意識した心不全うっ血治療の新たな展開

座 長
山本 一博(鳥取大学医学部 循環器・内分泌代謝内科学分野)

 急性心不全の診断と治療 2022

演 者
白石 泰之(慶應義塾大学医学部内科学(循環器))

 急性期うっ血管理の考え方
 -新たな静注水利尿薬をどう使うべきか?-

演 者
佐藤 直樹(かわぐち心臓呼吸器病院 循環器内科)
ランチョンセミナー16

ランチョンセミナー17

9月24日(土)12:00~12:50 第10会場 Room C-2

共催:株式会社ツムラ

心臓病に対する漢方の役割

座 長
竹石 恭知(福島県立医科大学附属病院)

 心臓病治療法発信の源、日本に息づく漢方薬
 ~本治療を支え、QOLを向上させる科学的根拠に基づく
 漢方処方~

演 者
上園 保仁(東京慈恵会医科大学 疼痛制御研究講座)

 心不全患者の栄養、骨格筋評価と六君子湯

演 者
白石 裕一(京都府立医科大学 循環器内科学)

ランチョンセミナー18

9月24日(土)12:00~12:50 第12会場 Annex1

共催:小野薬品工業株式会社

心不全患者の心拍数診ていますか?
~イバブラジンの位置づけを再考する~

座 長
伊藤 浩(岡山大学学術研究院医歯薬学域 循環器内科)
演 者
葛西 隆敏(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学)

ランチョンセミナー19

9月24日(土)12:00~12:50 第13会場 Annex2

共催:ヴィアトリス製薬株式会社

心不全を全人的に診療する
~慢性心不全と肺高血圧にどう立ち向かうか~

座 長
福田 恵一(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心不全疾患に対する全人的治療:EBM と高齢化の狭間で

演 者
香坂 俊(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 肺高血圧症に対する全人的治療

演 者
片岡 雅晴(産業医科大学医学部 第2内科学講座)
ランチョンセミナー19

ランチョンセミナー20

9月25日(日)12:00~12:50 第2会場 Room A

共催:株式会社CureApp

循環器疾患における生活習慣修正の新しいアプローチ

座 長
大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学 心血管病予防分析学)

 今だから押さえておきたい高血圧治療のプリンシパル

演 者
大西 勝也(大西内科ハートクリニック)

 循環器疾患における高血圧治療補助アプリの位置付けと期待

演 者
弓野 大(医療法人社団ゆみの)
ランチョンセミナー20

ランチョンセミナー21

9月25日(日)12:00~12:50 第3会場 Room B-1

共催:エドワーズライフサイエンス株式会社

弁膜症チームで考える TAVIとSAVRを駆使したこれからのAS治療

座 長
澤 芳樹(大阪警察病院)
演 者
林田 健太郎(慶應義塾大学医学部 循環器内科)
藤田 知之(国立循環器病センター 心臓血管外科)
ランチョンセミナー21

ランチョンセミナー22

9月25日(日)12:00~12:50 第4会場 Room B-2

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社/
日本イーライリリー株式会社

Fantastic Four時代の心不全診療:現状と今後の展望

座 長
田邊 一明(島根大学医学部 循環器内科)
演 者
泉 知里(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 心不全科)
ランチョンセミナー22

ランチョンセミナー23

9月25日(日)12:00~12:50 第9会場 Room C-1

共催:大塚製薬株式会社 メディカル・アフェアーズ部/
ノバルティス ファーマ株式会社 メディカル本部

高血圧管理の温故知新

座 長
家田 真樹(筑波大学医学医療系循環器内科)
演 者
大屋 祐輔(琉球大学大学院医学研究科 循環器・腎臓・神経内科学)
ランチョンセミナー23

ランチョンセミナー24

9月25日(日)12:00~12:50 第10会場 Room C-2

共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/
ファイザー株式会社

抗凝固療法UPDATE

座 長
坂田 泰史(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

 血栓症治療と心エコーの最近の進歩

演 者
石津 智子(筑波大学 循環器内科学)

 心房細動の早期発見と脳梗塞予防 
 ~適正な抗凝固療法を含めて~

演 者
中野 由紀子(広島大学大学院医系科学研究科 循環器内科学)
ランチョンセミナー24

ランチョンセミナー25

9月25日(日)12:00~12:50 第12会場 Annex1

共催:バイエル薬品株式会社

健康寿命の延伸を踏まえた心原性塞栓症予防を考える 
~日常臨床でDOACをどう活かすか~

座 長
内藤 滋人(群馬県立心臓血管センター)
演 者
鈴木 誠(横浜南共済病院 循環器内科)
ランチョンセミナー25

ランチョンセミナー26

9月25日(日)12:00~12:50 第13会場 Annex2

共催:ザイオソフト株式会社/
アミン株式会社

みえてきた心アミロイドーシス~現状の課題と今後の展望~

座 長
北岡 裕章(高知大学医学部 老年病・循環器内科学)

 心アミロイドーシス診療の現在とこれから

演 者
遠藤 仁(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心アミロイドーシス診療に画像診断を活かす

演 者
尾田 済太郎(熊本大学病院 画像診断・治療科)
ランチョンセミナー26

コーヒーブレイクセミナー

コーヒーブレイクセミナー1

9月23日(金)15:30~16:20 第10会場 Room C-2

共催:ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

ALアミロイドーシスの診断と治療

座 長
遠藤 仁(慶應義塾大学医学部 循環器内科)

 心臓ALアミロイドーシスの早期診断・早期治療の重要性
 について―Dara-CyBorD療法の有用性―

演 者
鈴木 憲史(日本赤十字社医療センター 骨髄腫・アミロイドーシスセンター)
コーヒーブレイクセミナー1

コーヒーブレイクセミナー2

9月24日(土)15:50~16:40 第9会場 Room C-1

共催:PDRファーマ株式会社

心不全の診断と治療 up-to-date

座 長
筒井 裕之(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

 分子イメージングを活用した心不全の病態評価

演 者
相川 忠夫(北海道循環器病院 循環器内科)

 心不全治療における SGLT2 阻害剤の役割

演 者
室原 豊明(名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
コーヒーブレイクセミナー2

コーヒーブレイクセミナー3

9月24日(土)15:50~16:40 第10会場 Room C-2

共催:アミカス・セラピューティクス株式会社

New Perspectives for Hypertrophic Cardiomyopathy including Fabry Cardiomyopathy

座 長
北岡 裕章(高知大学医学部 老年病・循環器内科学)
演 者
Iacopo Olivotto(Cardiomyopathy Unit, Careggi University Hospital, Florence, Italy)
コーヒーブレイクセミナー3